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・北の暮らし

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「冬の朝」

11.12.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1956今朝は、よく冷えました。
となりの占冠村では、-18℃。
こう寒いと、一気に体が縮こまってしまいますが、外の美しさは格別。昇る太陽に照らされて、あちらこちらでキラキラと光が反射しています。積もった雪も、息を吹きかけるとサラサラ。やっと、冬がやってきた感じです。 

我が家の窓ガラスにも、冷たくて美しいモノが。

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Ca3a1952_2 温かい太陽を浴びて、ゆっくりと融けてゆきます。

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「雪の中」

06.12.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1921今朝の湖です。 
雪の中、カヌーでソリ滑り。
じつは、この時期恒例我が家の写真撮影会です。

冬のはじまりの湖は、雪の白色と葉を落とした木々の黒色が、なんとも美しくひっそりと映しだされておりました。
観光シーズンを終えて、人知れず静かに揺れる湖面の姿は、美しすぎてちょっと惚れてしまいます。

 

今日は、久々にまとまった雪が降りました。といっても、午後には雨に変わってしまいましたが、明日からの天気予報は、雪だるまマークがずらり。いよいよ、雪かき&スキーの季節です。

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Ca3a1906

「12月」

04.12.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1906いよいよ12月に入りましたね。 
北国の小さな町でも、ショーウィンドを覘けば、あちらこちらでクリスマスムードが漂っています。
昨日も、東川町の小さなお店でこんな鮮やかなブルーの手ぬぐいを見つけてしまったものですから、我が家もすっかりクリスマス気分。今年は、森からモミの木を分けていただく予定なので、今は飾りつけのことばかりを考えていて、気分はソワソワ落ち着きません。 

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しばらく眠っていたカラフルな羊毛やリボンも、オーナメントとなって、今年はモミの木に色を添えてくれるでしょう。 友人からのプレゼント、こちらのビーバー君も、12月だけはクリスマスのオーナメントに。 

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あとは、真っ白な雪を待つばかり。。。

 

 

 

 

追伸:写真手帳は、「動く小さなおうちの旅・苫小牧編」。

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「道南方面、八雲町へ~」

10.11.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1716_2お出かけ日和の先週末。我が家は小さなお家を引き連れて、道南へ小旅行。富良野から高速道路を乗り継いで車を走らせること約5時間、行った先は道南の八雲町。そう、あと少しで函館!の町です。

ロングドライブ、静かなキャンプサイト、夜の焚き火、ローストポークとワイン、函館大沼でのカヌー、ラッキーピエロ、噴火湾で獲れた鰯のお刺身。 
どれもこれも、美味しくて楽しくって!来年は、もう1泊増やして、自転車で函館の港町を楽しみたいところです。 

写真も少し撮りましたよぉー。(←写真手帳へ。)

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「お台所な11月」

05.11.2009 in ・北の暮らし

Ca3a170711月に入り、日の暮れるのもいちだんと早くなってきた北海道。夕方16:50頃には太陽も沈み、気が付けばもう辺りはすっかり真っ暗なのです。先日は、空から雪もやって来て、いよいよ北国の冬・長い夜が始まろうとしています。  

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冬を前に、庭にある小さな畑の後片付けも終えて、来春に蒔く種を今から考えているK’s kitchen。ハーブを刈り取って乾燥させたり、塊り肉をじっくりオーブンで焼いてみたり、フルーツを鍋でコトコト煮てみたり。。。と、ゆったりと台所にむかえる11月は、とても大好きな季節なのです。今年もこの時間を、ゆっくりゆったり楽しもうと思います。

上の写真は洋梨のコンポート。白ワインと赤ワインで煮てみました。どちらも数日経つと、透き通る黄色と赤に大変身。冷凍も可能。作ってばかりの保存食なので、この冬はプリザーブを活用したレシピも学びたいところ。 

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こちらは、芽キャベツのピクルス。美味しいかどうか?は、1週間後にお預けです。

 
 
 

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「小麦のかおり」

12.09.2009 in ・北の暮らし

Ca3a15370001知り合いの農家の方が育てた小麦を、先日、ご好意で分けていただきました。 
 
「きたほなみ」という名前のこの小麦。袋を開けたら、なんと、ほんのりと甘い香りが漂いました。粉の色も、スーパーで買う真っ白なものよりも、もっと色味がかっていて自然な色合い。小さな製粉所で引いてもらったので、皮のぎりぎりまで引いてくれるのだそう。 

「水分量も難しいけれど、色々試してみてね。」と、嬉しいお言葉。せっかくなので、久しぶりに秋の酵母を起こしてみようかしら。きっと、すごく美味しいパンが焼きあがることでしょう。

それにしても、はじめて感じた小麦の香り。こんなにも、心くすぐられるものとは、、、今まで知らなかったのが、ちょっともったいないくらい、正直、驚いてしまいました。

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「夏の終わりと、エゾアムプリンの夕べ」

30.08.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1511_2明日で8月も終わり。リトル・トリー6年目の夏が、今年も無事に終わりを迎えます。7月末の雨フリ三昧や、8月も不安定な気候の続いた北海道ですが、今年も本当に沢山のゲストの方々に空知川の水を楽しんでいただけたこと、スタッフ一同とても嬉しくし思っております。この夏、リトル・トリーに遊びにいらしてくださった皆様!プログラムにご参加いただきありがとうございました。今年の冬や、来夏、また皆さんにお会いできることを楽しみにお待ちしておりますね。 

8月30日の今日は、そんな夏を締めくくる「夏の終わりと、エゾアムプリンの夕べ」を我が家で行いました。夏季スタッフのよっちゃんとナナも招いて一緒に夕食会です。実は、明日も明後日も相変わらずツアーはあるのですが、ひとまず今日で‘09夏のお疲れサマー’。明日で夏もひと区切りです。卵とハチミツの味わいと、焼き上がったプリンの濃厚な上澄みなどなど、最高に美味しい「エゾアムプリン」をいただきながら、今宵は夏の思い出に少し浸るガイドとスタッフ。皆さん、この夏も本当におつかれさまでした!
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ちなみに、先日の友人ジュミ君に引き続き、遊びに来てくれた富良野平沢の「エゾアムプリン」こと、アムちゃんとムラちゃん&お友達。その様子を、なんとアムプリンの冒険で紹介してくれています。(なんて光栄なこと!嬉し過ぎ!です。) 
今日の夕陽はオレンヂ色。そういえば、ちょうど昨年夏も同じ空が広がっていましたね。
きっと、あの空の向こうへ夏は帰って行くのでしょうか。プリン小屋のある平沢では、この日きっと素晴らしい夕陽が見れたことでしょう。。。

さてさて! 

9月から、キャンプツアーの準備に入るリトル・トリー&K’s kitchenです。  

 

※エゾアムプリンは、全国発送してくれるそうです。9月は、家作りの為プリンの注文はお休みとのこと。10月から注文再開だそうです。とっても美味です!ぜひ!!

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「晩夏」

26.08.2009 in ・北の暮らし

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いつの間にか、秋の空に変わっていました。 
まだ、ほんのりと暖かい風が、心地よいこの季節。
夏の終わりは、やっと、ほっとするような、なごりおしいような、なんとも言えない気持ちにいつもなるのです。

こうして空は、どんどん高くなって行くのでしょう。

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「コンフリー」

20.08.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1386コンフリーの花が庭で咲いています。草刈をしても、毎回毎回勝手に生えてくるこの葉っぱ。ベニシアさんの本によると、栄養成分に優れているこのコンフリーは、ある手間をかければ畑の液体肥料になるそうです。 

‘土作りから始める畑とガーデン’
来年は、ちょっと計画してみようかしら。

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「夏らしい日々が」

08.08.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1437夏らしい日々がつづいている北海道より。 
みなさん、お元気でいらっしゃいますか?

先月までの、雨フリ低温はどこへやら?毎日、家の中でじっとしていると汗がタラリ。太陽に照らされればお肌はジリリ。こちら、北国でも夏らしい8月をすごしています。 

庭の金魚、今年も新入りがやって参りました。大きなタライを木陰に置いて、涼しげに泳いでいます。あぁ、私も小さくなってその中で泳ぎたい。。。

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先日、息子が11歳のお誕生日を迎えました。生クリームの苦手な彼のリクエストは‘チーズケーキ’。今回は藤野真紀子さんのレシピ本を参考に、ガトー・フロマージュを焼いてみました。分厚くて、濃厚なこちらのケーキ、とてもご満足いただけたよう。。。なのですが!?実は今、我が家は大人も子どもも、とっても大忙し。この日もゆっくりお祝いもできず。。。ということで、1週間後に皆まとめてお誕生会を開くことに決まりました。 

皆って?
もちろん、リトル・トリーガイドチームのヤマネ君とあっち君。2人とも、8月8日生まれでした。

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