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・北の暮らし

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収穫の品

25.06.2007 in ・北の暮らし

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 昨日の午前中、子ども達を連れて富良野のイベントへ行ってきました。ここから10kmほど離れた生涯学習センターで、年に2日間だけ行われている「クリエーターズマーケット」。富良野や旭川の作家さんが集まって、お店を開いています。あちこちまわって、ひとつ見つけた可愛らしいお店は、手作りの便箋や、封筒などが売られていました。最近は特に、便箋をみると色々な人の顔が頭に浮かびます。あの人にはこの封筒、この人にはこのカード…「これでお礼のお手紙を送ったら、喜んでくれるかしら?」などなど考えると気持ちは弾みます。

今日の収穫の品です。花柄の封筒・1枚20円のポチ袋・小さすぎる封筒・蝶々のメッセージカード・ボタンの画びょう・ランタンの判子・青いトンボ玉のついた銅のかんざし。

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 蝶々のカードはこうすると、しおりにもなるそうです。蝶々がとまっているようで、何とも可愛らしい。帰りに、モンゴルの留学生が焼いていた「モンゴル餃子」をお土産にかって帰りました。こちらの餃子もとっても美味しかったです。

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ありがとうございます。

12.06.2007 in ・北の暮らし

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夫婦でこのお仕事をはじめてから、お土産や贈り物をいただくことが多くなりました。遠くから、プライベートで遊びにいらしてくださる方、我が家で夕食をご一緒する方、酔っ払って泊まっていって下さる方。ツアーにご参加いただいた方や、キャンプで寝食を共にした方々などから、毎回、地元の美味しいお菓子のお土産や、珍しい食材、体に良いモノに、綺麗な部屋飾りなどなど…可愛らしいヘアピンを頂いたこともありました。それぞれがとてもありがたく、そして何より、贈り物をいただけるということに、いつも幸せな気持ちでいっぱいになるのです。皆さんとの、ハガキやお手紙のやり取りや、ちょっとした気遣いが、実に私達の心を豊かにしてくれているように感じています。沢山の方々と、知り合いになればなるほど、それぞれの考え方や、暮らし、生き方があり、そこから私達も数多くのことが学べるような気がするのです。いつもどこかで繋がっていてくださる方々、それから、これから出会う皆さまへ…今日も感謝の気持ちのリトル・トリーです。

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6月の花

06.06.2007 in ・北の暮らし

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6月の北海道は、沢山の花が咲き始めます。この町のあちらこちらの空き地では、昔そこに人が住んでいた面影がみられ、いたる所にチューリップやスイセンが咲くのです。毎年毎年、ひっそりと、静かに咲いて、誰にも見られることなく1週間で花びらを落とします。そんな花を見た日は、何だか少し、胸のあたりがきゅぅっとします。

この時季は、本当に良い季節です。家のソファーに座ると、こんな景色が楽しめます。隣のおじさんが、我が家の観賞用に沢山の球根を植えてくれるおかげで、外の庭もすっかりカラフル。チューリップが咲いた後は、かわるがわる、また違う花が咲き出します。ユリ、ツツジ、ライラック。ヤマモモの木や、姫りんごの木の花。
1年間の中で、こんなにも沢山の色を見ることができるのは、この時季だけ。冬が過ぎ、ようやく暖かな日がやって来たようで、心弾むこの頃なのです。

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ごきげんな革袋

02.06.2007 in ・北の暮らし

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 リトル・トリーの隠れたプログラムの中に、「革のポーチ作り」があります。革布に縫い目となる穴が沢山開いていて、そこへ革ひもを通していくだけの簡単な作りなのですが、これが結構、可愛いのです。デジタルカメラや、化粧品、カードなどが入る、コンパクトなポーチです。色も、数あるナチュラルカラーから選びます。ヌメ革、スエードなども、作りながらお好みで選びます。そして最後に付けるボタン選びも、なかなか楽しいのです。今回、私が特別に作ったものは、トンボ玉の付いたもの。この玉は、数年前に京都の東寺の市で買った昔のトンボ玉です。その他にも、いただきものの、石のような色形のモダンなボタン。サイズも少し変えてみて、ペンケースも作りました。

キャンプツアーに参加していただいた皆さんに、お土産にお持ち帰りいただく物として今年から始めていますので、どうぞご参加の際は、お気に入りのマイボタンをご持参していただいても構いません。そしてそのうち、このポーチの隅っこに、ハリオアマツバメのロゴの、小さな焼きゴテを押すのが、ここ最近の私の密かな夢なのです。

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いろいろ晴れて。

31.05.2007 in ・北の暮らし

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気持ちのよい季節になりました。ここ数日のやるべきお仕事がひと段落ついて、気分も晴れ晴れのK’s kitchenです。最近、子供にまかせっきりだった畑の草抜きも、やっと、できそうになりました。

そして今日は、どこまでも行く飛行機雲を眺めながら、バジルの葉にお水をあげています。先日、仲良しのアスパラ屋さんからバジルの苗を分けていただきました。「今年は自分で育ててみてね。もう、こっちは忙しくって~。」と、アスパラ屋の奥さん。ということで、肥料の話も一通り聞いたので、今年はバジルの葉っぱを大きく大きく育てることが、私の畑目標です。できれば、忙しい夏が来る前に収穫をしてバジルペーストにしたいところ。どうかどうか暖かい日が続きますように。

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南の島から贈り物

19.04.2007 in ・北の暮らし

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今朝、南の国は屋久島から、クール便が届きました。中には、まだ少し青いパパイヤと、庭で摘んだお花から作った化粧用のオイル、外国土産のお菓子にフレッシュのローズマリー。なんだか箱の中は南の香りがいっぱいで、いっしょにくるまれた新聞や広告も、ついつい読んでしまいます。遠く離れたところから届く荷物は、その土地の暮らしや風をいっしょに運んでくれる気がして、いつもワクワクするのです。

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さてさて、今回届いたフレッシュハーブのローズマリー。我が家では主に、オリーブオイルに漬け込みます。瓶の中にオイルとローズマリー、にんにく、粒のままのブラックペッパーなどを入れて匂いを移し、ハーブオイルにするのです。鶏肉料理や、大きな豚のかたまり肉をオーブンで焼くときなど、それからドレッシングにも使えるのでとても重宝します。キャンプの時には必ず持っていく大切なオイルです。今年もハーブを沢山育てる予定。第一弾に届いたローズマリーはとっても嬉しいお届けものです。

そんな贈り物といっしょに、こんなバンソーコーが入っていました。「チッチキチー」のチの字が大きく書いてあって…。皆さん、箱の中に探すことができましたでしょうか?売ってるんですねぇ、こういうモノが!さぁて、私がつけて子ども達に見せようか、2枚しかないので、そのまま子どもにあげようか?そもそも、ケガもしていないのに親指に貼って良いのでしょうか…今日の夕方は悩みどころです。

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お肌によいもの

15.04.2007 in ・北の暮らし

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ここのところ、美肌作りに余念がありません。何年か前から、肌荒れに悩まされていました。真夏は太陽の下でサンサンと照らされ、冬は乾燥、そして驚くほどの外気温の寒さ。1年の間の気温変動は、なんと60℃!心地よい北海道の暮らしも、厳しいときは厳しいもので。いつの間にか、ほったらかしだった肌が緊急指令をだしていたらしいのです。そのことへ気付くのに、実に何年もかかってしまいました。最近わかった自分の体。きっと、外的な刺激の他にも、体の変わり目という時期を迎えているのかもしれません。
そんなこんなですので、最近は特に、「体が落ち着く」であろう素材と行ないに研究熱心です。
そして今日は、お家でこんなものを飲んでくつろいでいました。何種類かのドライハーブにお湯を注いでできる、鮮やかなザクロ色をした飲み物。以前おじゃましたカフェでは、これを「サンバ」と呼んでいました。美味しいこの飲み物を、どうしてもお家で飲みたくなって、色々と試してみました。

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瓶にストックしてあるのは、バラのつぼみのローズハッズ、ハイビスカス、ラズベリーリーフとマロウブルー、それからローズヒップ。瓶の中は、たまらなく良い香りでいっぱい!どれも、ビタミンやミネラルが豊富なので、お肌にもきっと良さそうです。

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これくらいを手にとって、ティーポットに入れて、お湯を注ぎます。ほんのりと酸味があるので、夏はアイスでいただいて、蜂蜜を入れても美味しそう。今年は、はまなすの実を沢山摘んでドライにすれば、この飲み物にも活用できそうです。

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春、4月。

07.04.2007 in ・北の暮らし

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気が付けば4月。みなさん、お久しぶりです。本州は桜の季節を迎えているころでしょうか?こちらは時おり雪がちらついてはいますが、毎日小鳥がピーチクとさえずり、確かに春になってきているようです。ここ数日、季節の変わり目という事もあり、お肌の調子がいまひとつな私は、現在は漢方薬で気長に体質改善をしています。昨日は手作りのマリーゴールドの精油をいただいたので、お肌のあちこちが少しずつ落ち着いてきたようです。よく効きます。 

 

そしてそして。3月後半からから4月にかけて沢山のイベントやお仕事、そして、別れと新たな出会いの真っ只中におりました。先日は、リトルトリーのロゴを描いてくれたお友達が久しぶりに泊まりに来てくれたので、皆で十勝岳へ。スノーシューでハイキングの後、温泉に浸かり、ラペさんで遅めのランチをいただきました。冬の間インドア派だった私は、山で息切れを起こし、ヘトヘトになりながら皆について行くのがやっと。ガイド屋をきりもりしているのに…と、運動不足の自分を少々反省。ちなみに、「ラペさん」とは、美瑛にあるcafe de la paix(カフェ ド ラペ)という名前のお店。我が家がよく行く素敵な素敵なところです。 

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この日は、マダム・ラペが沢山のケーキを焼いていました。
カウンターへのせられたシフョンケーキ…いつもこのように冷ましているそうです。大胆なのに、可愛らしい。

さて。一息ついたところで、K’s kitchen担当の今年の秋のプログラムを練るとしましょう。美味しいものあり、作家さんとの手作り物あり、休日をのんびり我が家ですごしましょう。毎日使っている、アロマオイルを使った石鹸なども作りたいと思っています。それから、ゆったりとカヌーにも乗りましょうか。帰る頃には、きっとお土産が沢山になっていることでしょう。ぜひ、お楽しみに。 

ではでは、今年もたくさんの出会いがありますよう、これからのグリーンシーズンも楽しみにしております。

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地のもの

20.03.2007 in ・北の暮らし

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先週末、ここから数百kmも離れた網走紋別へ行ってまいりました。紋別にも春が近づいているのか、オホーツク海にはすでに流氷は無く、みんなロシアへと戻って行ってしまったかのようでした。青々とした海は、とても美しくはっきりとした色合いで、空には沢山の真っ白いカモメが飛び、何となく同じ北海道なのに、異国を思わせる良い場所でした。
食べ物も美味しいものがありました。街中には、かまぼこの専門店が多く、1個60円~150円ほどの沢山の種類のかまぼこを、お店の入り口横ですぐに揚げてくれるので、アツアツをすぐに食べる事ができます。(ちなみに、お持ち帰り用は揚げてありません。)お魚屋さんは、タコなどが美味しそうでした。

そんな中、以前にお土産でいただいた小麦粉を探してみました。
右の粉が地元紋別産のパン用の粉です。最近は、こういった地元の物をよく見かけます。単純に、その土地その土地が、一生懸命がんばっている感じがして、消費者としては、とても嬉しく、そしてありがたくも思うのです。(左は、富良野市山部の農協に置いている強力粉。粉によって、かすかに色も風味も違います。)

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雪のイヤリング

25.02.2007 in ・北の暮らし

今日はお天気もよく、お出掛け日和。あべ弘さんの朗読会を観に、富良野へいきました。絵本の世界を、朗読とスクリーンいっぱいの映像で楽しめる内容で、いつの間にか、じんわりと引き込まれていきました。その後、ニングルテラスでイヤリングを購入。雪のモチーフなのですが、真っ白いコットン素材の糸で編んであり、見方によっては太陽にもみえるので、夏でもきっと使えそうです。 

ネックレスも売っていました。

可愛かったです。

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