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・北の暮らし

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「12歳のBirthday」

16.11.2012 in ・北の暮らし

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今日は娘の誕生日。
巡り巡って、12歳です。
思いも巡り、産まれた日のことを思い出しています。
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!Happy Birthday!
おおきくなあれ。
これからも、沢山の愛情と共に! 

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「冬が来る前に②ジャムと雪」

14.11.2012 in ・北の暮らし

Dsc_1468_2雪が降る前に、綺麗な黄金色をした洋梨のジャムができあがりました。
こちらは少量の為、cafeRAPのクリスマス期間限定ディナーに、手作りのパンに添えてお召し上がりいただきます。 
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金のキャップと黒のキャップ。オセロみたいDsc_1473_2
! 
そして本日、家の周りにも雪が降ってきました。いよいよ、冬のはじまりです。

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「秋の夜長の台所にて」

30.10.2012 in ・北の暮らし

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秋の夜長の台所にて。
80粒ほどの、大きくて立派な栗。渋皮を傷つけずに、やさしくペティナイフで鬼皮をむいて、煮くずれないように何度も何度も煮ながら、一粒一粒を手のひらの中でゆっくりと丁寧に転がしてゆく。爪が当たって渋皮がむけてしまわぬよう、気をつけながら転がしてみる…

いつしか夜更けに、甘いおやつへと変わってゆくこの栗は、冬の日のティータイムにちょっとした潤いをあたえてくれる。80粒の幸せ。

石井妙子さんの本「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」のどこかの章に、こんな言葉があった。
「……やはり親切心がたりないのと、食べ物に愛情をかんじていないせいだとおもう。」

‘そうね、そう言われてみれば、食べ物には愛情と親切心が欠かせないモノなのかもしれないわね。’

そんなコトもゆっくりと思う、秋の夜長の台所より。

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「手づくり」

12.05.2012 in ・北の暮らし

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肌寒い1日。5月に入っても、油断できないのが北海道のお天気です。 
ストーブを焚くそんな日は、家仕事がはかどります。今日は家族みんんのタオルの入れ替え。ロールで購入したリネンワッフルを、思い切ってバスタオルとフェイスタオルに仕上げます。 
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今回は、ロックミシンが大助かり!リネン100%は、吸水性も速乾性もばっちり。肌ざわりも優しくて毎日の暮らしにほど良く合います。 

‘手づくり’は、何でも愛おしく大切に見えてくるから、不思議。

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「ワカサギの干物」

16.02.2012 in ・北の暮らし

Dsc_0626_2_2お隣に住むセリちゃんのパパから珍しい‘ワカサギの干物’をいただきました。なんと自家製だそうで、かなやま湖で釣れたものだそう。8㎝ほどの小さな魚が、きらきら並んでうつくしい!少し炙ってから、ビールのおともにいただきます。 

ちなみに我が家では、釣れたてのワカサギは、天ぷらにしていただくか、玉ねぎたっぷりの南蛮漬けにして保存するのが主流です。

 

 

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「時計の針をととのえて」

30.11.2011 in ・北の暮らし

Dsc_0406重厚な冬の扉が、少しずつ開き始めている北海道。ここ南富良野も日ごとに夜が長くなってきました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 

今年も11月の約1ヵ月間、リトル・トリー&K’s kitchenはお休みをいただき、夏の間から少しずつ早くなっていた1年分の時計の針を、ゆっくりゆっくりと整えておりました。 

‘幸せな時間の旅’から昨日戻り、パワーも満タン!ということで、秋の出来事、ゆったりとご報告いたします。

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「秋の準備~3」

29.10.2011 in ・北の暮らし

Dsc_0264_2先日の函館小旅行から、はや数日。好きな時間というものは、なぜこうも‘あっという間’なのでしょう。 
深まる秋も過ぎ去り、ここ南富良野では、いよいよやってくる雪の世界に向けて、あちこちで冬自宅に余念がありません。 
Dsc_0343_2 今日は、庭のミニキャロットを土の中から掘り出して、冬用のピクルス作りを開始。 
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残りのセロリも収穫。根と茎は酢漬けに、葉はドライにした後粉にして、冬のトマトスープの隠し味に。大根を山ほどいただいたので、酢漬けにするか?ぬか漬けにするか?はたまたドライにしてしまうか?現在悩み中…  

明日から、林檎と洋梨の買い出しに、余市町とニセコへ足を運びます。今年のジャムと、コンポートを想像しつつ… 

楽しみな季節が、今年もやってきます。 

 

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「17年ぶりの友人と」

15.10.2011 in ・北の暮らし

Dsc_0216_2先週の連休。懐かしい高校時代の友人アキが、大阪から北海道に遊びに来てくれました。彼女に会うのは、じつに17年ぶり!4歳になる‘みどりちゃん’と一緒に旦那さんと家族3人で会うのは、もちろん初めてのこと。お互い、あっという間の長い長い年月を重ねながら、大切なモノを築き上げている事に、何だがじーんとしてしまって、とっても貴重な時間を一緒に過ごすことができた1日。

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みどりちゃんと一緒に、富良野の乗馬体験をする我が娘ヒジリ。2人とも、コースを5~6周まわると、そのまま遠くの森の方へゆっくりとゆっくりと行ってしまいました。親の目の届かないところへと向かう娘たち。それを見守る私たち…「親」なんだなぁと、しみじみしたりもして。 

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「遠いところまで、遊びに来てくれて本当にありがとう!!」 

※今回お世話になった、富良野「遊馬」。4歳のみどりちゃんも、一人でしっかりと手綱を持って、引き馬ではない初心者トレッキングコース(30分)をこなしていました!

 

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「幸せの豚と、幸せの鶏」

14.10.2011 in ・北の暮らし

Dsc_0240_2いつもお世話になっている、カリフリ農場の江頭さん宅にて。 

先日のこと。「来週、北海地鶏が入るけど、大野さんのところいくついる?」と、江頭さんからお電話をいただき、「うーん、クリスマス用に冷凍で1羽、すぐに味見をしたいので冷蔵でもう1羽!」とお願をして、約束の当日、カリフリ農場へ向かうことに。 
途中、今年の豚の顔を見てみたくて、広い広い草原へ案内される。「今年の豚は、幸せなんですよ~なにせ、すごく広大な土地を与えているので、自由に暮らしているんです。」見渡すと、遠く森の中まで豚さん達のお屋敷。「いつもはなかなか探せないんだけど、今日はみんなここにいるわー」と、11頭の豚達を紹介してくれました。 
「うちの豚は毎日毎日、こうして鼻を使って土をほじくっているから、他の豚とは鼻の長さも違うし、顔立ちも全然違うんですよ。」と、お話を聞いたので、私もよ~くよ~く、豚の顔を覗き込んでみる。なかなか可愛らしい顔立ち。そして、豚は綺麗好きとはその通り。自由に暮らす豚を眺めて、なんだかとっても幸せな気分なったのは何故なのだろう? 
11月には、我が家の大切な食糧になってくれる豚。1年に一度の楽しみな月がもうじきやってきます。 

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追伸:いただいた北海地鶏。1羽丸ごと4合のお米と共に、コトコトコトコト・・・煮込むこと3時間。シンプルな美味しい美味しい「参鶏湯(サムゲタン)」に!

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