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・北の暮らし

「苺ジャムとハスカップジャム」

08.07.2009 in ・北の暮らし

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7月に入って早々、近所の農園で子ども達が苺狩りをしてきました。台所では、さっそくお鍋でコトコトとジャム作り開始です。お砂糖をサラっとまぶして、しばらくそのままに。その後、火に掛けて弱火でコトコトコトコト…。煮詰まる前に引き上げて瓶に詰めれば、美味しい苺ジャムの完成!苺の真っ赤なソースと、ゴロっとした苺の粒がそのまま残っていて、ちょっと贅沢な苺ジャムです。 Ca3a1314_3
みんな、逆さまに並んで保存完成。
朝のヨーグルトに入れて食べれば美味しいのだけれど、すぐになくなってしまいそうです。

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こちらは、黒豆のようにも見えますが、じつはハスカップの実。お砂糖に漬けてしばらく置いて入るところ。ジャムにする前の、この砂糖漬けの一瞬を、つまみ食いするのが毎回のお気に入り。ハスカップのちょっとした苦味と、甘いシャリシャリのお砂糖がやめられない美味しさの秘密です。これは、我が家でも作る人しか食べられません。

次回は、苺とハスカップのミックスベリージャムを作りたいと思います。これも、美味しそうです。

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「おでかけ」

13.06.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1205_2今日は、ヒジリと2人でお出掛けに。久しぶりの東川町(旭川空港のそば)です。先日OPENしたばかりの新田さんのcafe「風土」で、美味しい卵のオムレツランチをいただきました。レラの自然卵たっぷりのオムレツは、とろとろでふんわりとしていて、「幸せ~☆」なります。Ca3a1204_2早速、この日の営業部(K’s kitchen&ヒジリ)、できたてのLittle-treeリーフレットを数枚置かせていただきました。
その後、美瑛町のペンションPOKROKのオーナー谷尾さんの、隠れ家cafe「CHABANA」へ向かい、またまた営業部、リーフレットの広告を。

今回のリーフレットは小数のため、お知り合い方のところへ置いてもらっています。ぜひぜひ、お店にてじっくりとご覧下さい。素敵なお店と美味しいお食事、大好きな人たちと、そして北海道を訪れる皆さんの輪の中に、どうぞリトル・トリーのアウトドアプログラムも心地良く加わってゆくことができますように。

明日は、キャンピングトレーラーにて1泊2日の旅に出かける予定です。

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「レモンの木」

11.06.2009 in ・北の暮らし

Ca3a12010001_3我が家の暮らしのお買い物は、いつも富良野。家から車で約30分のところにあります。最近、その通り道の途中にある、農家さんの無人販売へ寄り道をするのが楽しみになっているK’s kitchen。もちろん、昨日も寄り道を。一株がとても太い水菜や、グリーンリーフ、アスパラなどがお手頃な値段で売られていて、いつもホクホク。今時期は、野菜の苗も充実しているので、この日もついつい、色々買ってしまいました。

シシリアンルージュトマトに赤と黄色のパプリカ、スイスチャーブやトレビノ、そして春菊などなど。そしてこの日の1番、‘レモンの木’。なんと、背丈が15cmほどの小さなレモンの木が植木鉢に入って並んでいたのです。何も考えずに思わず手にとり、料金箱へ500円を投入。

北海道の地でレモンの木だなんて、ちょっと素敵。これで、今年の夏の楽しみが、ひとつ増えてしまいました。

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「深緑」

07.06.2009 in ・北の暮らし

Ca3a12000001日に日に、緑が色濃くなっている北海道。今日は、シトシト雨の河原でお仕事のK’s kitchenですが、久しぶりに水辺の空気を沢山吸って、ちょっとリフレッシュしてきました。雨の日の川下りも、じつはしっとりとしていてとっても良いもの。お気に入りの長靴と、水をしっかりはじくレインコートが1枚あれば、雨の日を120%楽しむことができますよ。ついでにレインハットがあれば+10%は楽しめます。

北国へ移り住んでからというもの、傘をほとんど差さなくなったのは、きっとこれらの雨グッズのせいでしょうね。

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「にじます2匹」

04.06.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1189大きなタライの中で、ゆうゆうと泳ぐニジマス。
夕方、家から歩いてすぐの所にある浅い川で、釣り好きR君とタケルが釣ってきました。

ちょうど夕飯時だったので、この2匹のニジマスに小麦粉をふって、フライパンでソテーしていただくことに。

こんがりバター醤油味がとっても美味。釣りたてホヤホヤですものね。美味しいわけですよ。

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「週末のできごと・Part2」

01.06.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1185先週の土曜日。気持ちの良いお天気の中、富良野のワインハウスの森にて、‘アウトドアクッキング講習’のイベントを行いました。リトル・トリーのキャンプツアーに現れるMSRの大きなテントを、芝生の上に広げてランチの準備。Ca3a11830001_3
この日は、みなさんお忙しい中、富良野観光に携わる方々や、道内各地のアウトドアカンパニーの方々に多数ご参加いただきました。前日に仕込んでおいた空知川バーガーのパテや、人参のポタージュ、コールマンオーブンを使って焼くポテトパイ、クーラーボックスの中身や、食材のパッキングなどなどをざっと説明した後、みんなでランチ。
前日に、はりきって焼いた22個のバンズも完売して、ちょっとホッとしたK’s kitchenです。Ca3a1184_4ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

 

 

次の日の日曜日は、隣村のイベント‘山菜市’へ足を運び「rethree&co(リスリー)」の智子さん主催の薬膳お料理教室に参加。ヨモギの手打ちパスタや自然卵の巣ごもりキッシュ、とっても美味しいだしの入ったスープの作り方などを教わった後、薬膳にまつわるあんなこと、こんなことを沢山聞いて、すっかり健康的な脳みそに大変身。

さてさて、これから6月。

気温差の激しかったここ数日で、すっかりなまってしまった体と内臓。これからの初夏に向けて、薬膳を交えながらしっかりと整えていきたいところです。

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「週末のできごと・part1」

19.05.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1106先週末、我が家で久しぶりにカレーパーティーが開かれました。その日のお題は‘アラスカ遠征秘話’。「ゆきのこ」フクちゃん、クニちゃん、ヤエちゃんを招いてのスピーカーシリーズ・第1弾です。先日、約1ヶ月間のアラスカ・スキー遠征の旅から無事(?)に帰国した「ゆきのこ」メンバーによるスライドショー。近隣ガイドのトッシーとチエちゃんも駆けつけてくれて、この日は賑やかな夜となりました。美しい冬山、恐ろしいクレパス、真っくろに日焼けした満面笑みのクニちゃん、自由の国ならではのキャンピングカー生活の模様等々。。。沢山の写真と面白エピソード、お土産のステッカーに、最後の落ち(!)までお話していただき、とても愉しい時間を過ごすことができました。

ゆきのこの皆さん、それから、夜遅くまでお付き合いいただいた皆さん、どうもありがとうございました!次はどんな会を開こうかと、あれこれ楽しみの増えるK’s kitchenでした。

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←可愛らしいTシャツを着てきてくれた、福田氏。「ALASKA」キャップも買ったそうですよ。

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「Mashique日記」

13.05.2009 in ・北の暮らし

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地のものを食べたくて、日本海側へ車を走らせました。所要時間 約3時間30分。海の幸豊富な増毛(ましけ)町は、幸せなくらい美味しくて、ホッとするような、こじんまり感が魅力的な海沿いの町。
甘海老、ほっけ、鰊丼。日本酒、シードル、りんごの花。漬物、自転車、海遊び。どれをとっても魅力満載。
燻製屋すが野商店の若いお2人には、地元を存分にガイドしていただき、とてもお世話になりました!Thank you for everything!

今度は、ぜひ、海で泳ぎたいな~。

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「花とサイクリング」

09.05.2009 in ・北の暮らし

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K’s kitchenの愛車「Gary Fisher」。先日、高知県にある‘CYCLING SHOPヤマネ’から、遠くはるばる海を越えて北海道へやってきてくれました。

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「GARY FISHERというのは、人の名前なのよ。」と、ヤマネ君のお母さまから、マウンテンバイクのイロハを教わる。こちらに来る前に、お店でサドルも取り替えて(お尻の大きい私に合わせて!)くれたり、身長に合わせた微調整もしっかりと行っていただき。一人ひとりのニーズに合わせて組み立てていく自転車屋さんのお仕事に、あらためて感動。

Ca3a10490001 この時季、庭で咲き誇るムスカリの花の色のような、大好きなパープルブルーの自転車はすっかり私のお気に入り。小さなハサミをポッケに入れて、サイクリングがてら、ちょっと遠くまで足を伸ばしてお花の仕入れに行けるのも、この季節の楽しみになってます。

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「ピアノ」

03.05.2009 in ・北の暮らし

Ca3a1005先日の雪は、どこへやら。今日は気温もぐっと上がり、沢山あった雪もすっかり融けてしまった、ここ北海道・南富良野。我が家の庭では、白と紫色のクロッカスや、黄色いスイセンが咲き始め、ところ狭しと顔をだすチューリップの葉も、蕾がだんだん大きくなってきています。
やっと、春がやってきたようですね。

この春の到来と共に、ご縁あって我が家に素敵なピアノがやってきました。昭和33年生まれの51歳。茶色い木目の美しいピアノです。強く、やさしい音色を響かせるその姿は堂々たるモノで、部屋での存在感も一番。(重さも一番!)

歌と音のある暮らしは、とっても素敵です。

いつの日かきっと、我が家のちいさなピアニストが一生懸命練習を重ね、素晴らしい音色で皆さんを楽しませてくれることでしょう。
どうぞその時は、皆さんも、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

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