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・北の暮らし

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「12月の雪」

12.12.2010 in ・北の暮らし

101207_11130001_212月12日。雪の結晶が天からひらりひらり…いつの間にか、とうとう我が家も雪の中になりました。すっかり冬になってしまった感じです。そして、あと1週間にせまった「cafe RAP」。あれもこれも、それも…と、何だかソワソワ、ワタワタと動いているK’s kitchenです。今日は、気分を変えてお店のグリーンを買いにお出かけ。 
ソファーを置いてみたり、好きな絵を飾ってみたりと、なんとなく我が家の雰囲気も取り入れています。少しでも、ゆったりゆっくりくつろいでいただけるように。。。 

 

追伸:先日は、「あかねりんごジャム」へ沢山のお問い合わせ、本当にありがとうございました。皆さまの体の中へジャムのピンクが届いたことが何より嬉しく、次への励みにもなります。 ぜひ、またこうして少しでも北海道の空気を感じていただけるように、これからもがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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「ちいさなおうちの旅~小樽・余市」

03.11.2010 in ・北の暮らし

Ca3a0052「ちいさなおうち」を引きつれて、一路~小樽・余市~方面へ。早朝の南富良野は、木々にも霜のキスが降りていました。秋と冬の狭間に一瞬だけ現れるこの景色。季節の移り変わりを感じます。 

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余市町の農園でいただいた洋梨と林檎を車いっぱいに乗せて、向かうは朝里川温泉のキャンプサイトへ。本日のお宿です。 

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いつものごとく、「おうち」の中では読書にふけり・・・大人はビールにワインと・・・良い夜の過ごし方です。 K’s kitchenはというと、9月にお話を伺った「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフの本と共に秋の夜長を愉しみます。 

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次の日は、‘モエレ沼公園’でお散歩。 

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自転車を借りて公園を一回り。 

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持参したローラーブレードも登場。公園内は、穏やかな休日といった雰囲気。

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今回の旅で、とてもハマってしまった中国の「工芸茶」。こちらは、緑茶に山百合とキンモクセイをあしらった工芸茶でお湯を注ぐとゆっくりと花開きます。密かにマイブームの中国。体の中に不思議な風が吹いているよう。 

工芸茶を愉しんだお店は、小樽市銭箱にある‘あおぞら銭箱3丁め’という名前の大人気の餃子料理さんです。キャベツたっぷりの具に、もっちり皮の焼き餃子は美味しすぎました。 

食べて、遊んでの11月。これはもう、我が家の観光シーズン到来ですね。 

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そして、日が暮れる前に、家路へ急ぐ。(11月の北海道、夕方5:00で、辺りはもう真っ暗!)

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「あかねりんごに会いに行く」

02.11.2010 in ・北の暮らし

Ca3a0067_211月になり、ゆっくりと秋の終わりを愉しむ時間ができてきたこの頃。先日は余市町の森農園さんへ家族でお出かけ。お願いしていた「あかねりんご」をいただきに行きました。11月の北海道、冬間近といえども、お日様が照っている日は以外と暖か、ポカポカです。もう時期収穫を迎えるこちらのりんごも、赤く色付いて可愛らしい。
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一口かじると、とろけるように甘く、キメの細かい洋梨や、加工に向いた洋梨など、いろいろな種類のモノもいただきました! 
Ca3a0065 すっかりカメラが手放せなくなったタケル君。 

Ca3a0066_2 嬉しいことに、母親の写真もちゃんと撮ってくれて。K’s kitchen、こころなし緩やかなお顔です。森さんのりんごは、昨年のジャムにも使わせていただきました。今年は、りんごを育ててくれた方も、その風景も、すべてに出逢うことが出来て大収穫の秋です。小樽・余市では、美味しい餃子もいただきました!ということで、次回は美味しいお話で続きます。

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「秋の終わりのラズベリー」

28.10.2010 in ・北の暮らし

Ca3a00460002_2赤い実を山ほどつけた、庭のイチイの木。その木に絡むようにグングンと育った今年のラズベリーは、秋の終わりを迎えて甘さが増し、ほど良いおやつになっています。昨日は、家の周りでも雪が降ったり止んだりで、冬もすぐそこまでやって来ているよう。いそいで畑の片付けをしなくては…。 

昨晩、夜空に舞う白鳥の群れを見つけました。濃紺色の夜の空を、大きな鳴き声と共に白い鳥たちが列をそろえて飛んでゆく姿は、子供の頃に読んだ絵本の挿絵のように美しく、不思議で、幻想的でした。 

もうすぐ11月ですね。温かい冬を迎えられるように、我が家は約1か月間、冬仕度にいそしみます。

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「中国語」

25.10.2010 in ・北の暮らし

Ca3a0042_2_210月に入り、夜は語学学習に余念のないチームリトル・トリー。サトシさん、タイチ君は英会話、ミナミ君は英会話に韓国語、そしてK’s kitchenは中国語を勉強中。2時間の授業の休憩にお茶の時間があるのが魅力的。学びは、いくつになっても楽しめるもの。漢字の多い中国語、何だかとっても身近に感じます。この冬、一人でも多くの外国の方とお話ができるように、この秋は頑張ります。

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「哀愁ただよい」

14.10.2010 in ・北の暮らし

Ca3a0014今日の帰り道。いつの間にか、秋も終わりに近づく北海道。近くの金やま湖の夕暮れは、少しばかり哀愁がただよい、ちょっとセンチメンタルな感じにもなります。あっという間の10月は、夏の反省と、秋の仕込み、冬の準備と、やることが沢山あります。 
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夕方、家から20km程離れたミッチーの仕事場を訪れて、冬のcafe用の食材を分けていただく事に。毎年、お世話になっているミッチーは、K’s kitchenの頼れる農家さんの一人。冬のプログラムの食材のほとんどが、彼の畑でとれた南瓜やじゃがいも、とうきびなのです。丹精込めて一生懸命に野細を作るその姿勢はいつも頭が下がるのです。そんな野細に少しでも触れることができるこの環境は、実はとても恵まれているのだと最近とても感じます。 
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今年の冬は、新しいお仕事も始める予定のLittle-tree&K’s kitchen。ゆったり、しっかりと、この秋を愉しみます。 

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9月に行われた朱鞠内湖のキャンプツアーや、プライベートなキャンピングカーの旅など、盛りだくさんだったこの1か月。良い写真が沢山撮れたので、少しずつUPいたしまーす。 

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「今日は、」

12.09.2010 in ・北の暮らし

Ca3a27930001家族で久々の休日。今日は、富良野のトレイルに行き→マウンテンバイクで遊ぶ→そのまま自転車で2km先の六花亭‘カンパーナ’にて白樺ジンギスカンとあずきソフトクリーム→トレイルに戻り1時間ほどグルグルと森をまわる→富良野の電気屋さんでお買いもの→帰宅。 
この夏、ただただ暑さに負けていたK`s kitchen、運動不足がたたりました。せめて1週間に1度ほどは、こうして体に良い汗をかかなくてはいけませんね。この秋は少し体を動かして、来たる冬に備えたいと思います。 

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こちらは、先日の「スーパーまかない」の様子。ワインショップフジイの白ワインも、厚岸の‘均さんの牡蠣’も、九州の大きな大きな‘エビフライ’もみんなの胃袋の中へ。久しぶりの夕べは、ゆったりと愉しい時間が流れていました。この日、発熱で残念ながら来れなかったナナとよっちゃんのために、次回リベンジ!の予定。秋のおわり、グリーンシーズンを終える頃にも、こうしてスタッフみんなで良い時間を過ごしたいと思っております。 

あっという間に過ぎゆく秋。 
そろそろ、ジャムとコンポートの準備もしなくてはいけませんね。

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「本日のまかない」

18.08.2010 in ・北の暮らし

Ca3a27480001_3「本日のまかない」 

毎日、ブラックボードに書くのがここのところのお気に入り。
夏休み期間、夕食は家族とスタッフ皆で食べています。 

北国の子どもたちは、一足早く2学期がはじまりましたが、まだまだ川下りは続いています。 

続いて8月後半、K’s kitchenはDayCampプログラムと、週末Campプログラムの準備に入る予定。 

どうぞ皆さま!夏のぎりぎりまで、遊びつくしてくださいね。

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「手づくり」

11.08.2010 in ・北の暮らし

Ca3a27290001_2空いた時間にいそしむ、K’s kitchenのミシンワーク。今回は、ギャザーたっぷりの巻きスカート。大好きな洋裁ですが、2m70㎝ある生地のギャザリング(ウエスト部分)は、少々てこずりました。 

薄手のリネン生地に、デットストックの黒のリネン生地をプラス。お手本は「homspun(ホームスパン)」。

 

身のまわりの物を、少しずつ手作りに変えてゆくと、なぜだかとても満足な気持ちになります。 

まだまだ生地は沢山あるし、次は、なにを作ろうかしら。

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「太陽の詩」

08.08.2010 in ・北の暮らし

Ca3a2718「太陽の詩」 

太陽は外に 

太陽は内に 

心の中に太陽を 

 

半年後にやってくる真冬に備え、北国の真夏の太陽を、存分に浴びるつもりです。

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