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・カヌーキャンプのお仕事

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「川と海・カヌーと旅」

16.10.2008 in ・カヌーキャンプのお仕事

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3日間、暑いくらいのお日様と、すこーんと広がる気持ちの良い青空が海まで続いた秋の歴舟川(レキフネ川)カヌーキャンプツアー。今年も無事に終了いたしました。美味しい空気と、潮の匂い、透き通った水。そして、今回も笑顔と笑い声が心地良かったキャンプツアー!K’s kitchenケータイ写真集です。
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ツアー初日に虹も出て、何だかちょっといい予感です。こんなお天気ですから!テントの外でお昼ごはん。 
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今日のランチは麺を揚げて‘あんかけカタヤキソバ’。白菜、キャベツ、豚肉、人参、きのこ、タマネギ、軟白ネギ、うずらの卵、パプリカにピンクのナルト。こうすると、彩りもなかなか。よく噛んで食べるので、満腹中枢もよく働く感じです。
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お昼休みの後は、さっそくカヌーレッスン開始。 
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まえこぎ、まえこぎ、うしろこぎ。。。
K’s kitchen、ポカポカ陽気で思わず眠りそうです。。。

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18:30夕ごはんスタート。1日目は鶏肉のカリカリ香草焼き、ポテトパイ、色々サラダ、バケット、トウモロコシたっぷりのミルクスープ、スパークリングワインとお誕生日ケーキ、美味しい美味しい自家焙煎珈琲。Rekifune15_2
後片付けの後、改めてお茶タイム&自己紹介。今回の自己紹介テーマは、①名前②職業③10年後の自分は?です。次はガイドのヤマネ君の番。何やら話していますよ。 

 
 
 

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2日目。朝はお腹に優しいお粥さん。鮭やら昆布やら海老やら、北の海の出汁がきいてます。お昼は川下りの途中でランチタイム。今回は新しいオーブンでフォカッチャを沢山焼いてきました。スイートチリベースのチキンサラダと、シザードレッシングベースの魚介サラダ2種を沢山挟んでいただきます。川で泳いだ体を、コンソメスープが温めます。夕ごはんは、ココナッツペーストの入ったカレー2種。サフランライスを炊いて、野菜の素揚げとゆで卵をトッピング。秋刀魚のお刺身サラダと、ホタテのフライ。そして、大樹町のスーパーで見つけた、この時季旬の‘生ししゃも’をフライでいただきました。秋はやっぱり、美味しくって素敵です。 
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3日目。朝はパンを捏ねて丸めてダッチオーブンへ。キャンプ恒例の丸パンです。只今、ベンチに座りお日様浴びて発酵中。テントを撤収したのち、キャンプ地を後にいよいよ海までカヌーでGo!
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目の前に広がる太平洋、遠くの山から流れ着く川の水。
ここは川と海が繋がるところ。 
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「旅をした。」と感じるところ。
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今年もこうして素敵な景色の中、ゲストの方々やスタッフの皆と共に、朝も夜も同じ時間を共有できたコト、テーブルを囲んでごはんを一緒に食べることができたコト。。。とてもとても嬉しく、幸せに感じております。これからもLittle-tree&K’s kitchenは、更なる次の楽しい時間、美味しいモノ、素敵な空間を求めながら、日々の暮らしも充実してゆきたいな、と考えております。雪虫がちらほら飛び交う晩秋の北海道、そろそ我が家も冬支度です。

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「朱鞠内湖にてカヌーとキャンプ」

10.10.2008 in ・カヌーキャンプのお仕事

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道北の朱鞠内湖(シュマリナイコ)にて、1泊2日のカヌーキャンプ。今回は下見の旅へ出かけました。
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広い広いその湖には、くねくねと入り江があったり、大小様々な島がいくつも点在していて、カヌーを浮かべていると。。。まるで遠い国へトリップしたような、不思議な雰囲気が漂います。 
カヌーを漕ぎながら島々をぐるりと探索。 
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風に揺れる木の葉の音と、鳥の声が心地良く。。。湖畔では、椅子に座りながら読みかけの料理雑誌をめくり。。。釣りをしたり。。。自由でのんびりとした時間が流れていました。夜も早々に寝袋に入り。。。先日まであわただしかった体が、リセットされた感じです。来期のキャンプツアーには、もってこいの素敵空間。 
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次はこの地で、のんびりと何をしましょうか?この冬じっくり考えますね。

 

今日はひとまず。
明日からの、歴舟川カヌーキャンプツアーの準備、準備。

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「秋のカヌーキャンプ」

25.09.2008 in ・カヌーキャンプのお仕事

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秋のカヌーキャンプツアーが始りました。あの川に、この川…そこ、ここに出没しているリトル・トリー&K’s kitchen。9月に入っても暖かな日が続いていた北海道ですが、ここ数日はグンと寒くなってきました。いつの間にか周りの木々も黄色~橙色と変化して、まるで少しずつ冬を手招いているかのよう。北海道の秋は、本当に短いです。
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変わりゆく秋空の下、カヌーに揺られ、
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秋風を感じながら、 
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美味しい秋も食べる。
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もてなす側も大いに楽しんでいる、2008カヌーキャンプの秋です。

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「明日からキャンプツアーです。」

12.09.2008 in ・カヌーキャンプのお仕事

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おいしそうな‘たまご’をいただきました。
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‘YUCU cafe’の自家焙煎珈琲もいただいてます。。
美味しい秋のはじまりですから、もちろん食材も選びますよ。

明日の晩は、ツアーにご参加の皆さんと、我が家で夕食です。
10年ぶりに会う方、初めて出会う方。。K’s kitchenも少しドキドキです。
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今日、富良野へ買出しに出たついでに、緑の葉っぱをいくつか購入しました。
お部屋のあちこちに彩りを添えて、ゲストの方をお迎えします。

いよいよまた、Little-tree秋のキャンプツアーがはじまります。

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「オーボンヴュータン」

07.07.2008 in ・カヌーキャンプのお仕事

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1年ほど前の「ku:nel」に紹介されていたフランス菓子店‘オーボンヴュータン’。今回なんと、2週にわたりゲストの方々からお土産でいただきました。「梢さん、食べたいかな~と思って。」と嬉しいお言葉付き。ちょっぴりビターな大人の味のする焼き菓子は、ひとつひとつ形も不揃いでいて、とても丁寧な焼き上がり。手作り感が漂います。久しぶりに、味も見た目も一目ぼれです。素敵なお菓子、ごちそうさまでした。 
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さてさて。ここ数日、キャンプツアーがたて込んでいるリトル・トリー。昨日は然別湖のキャンプから戻りました。青空も広がり、暑いくらいの日差しに包まれた1泊2日のカヌーキャンプツアー。日が暮れると現れる真っ黒な山々と、深い蒼色をした夜空に、満点の星がきらきらと。カヌーに乗り込み、湖面に映る星を眺めながら、ゲストと一緒に時が経つのを忘れてしまうような、素敵なキャンプツアーでした。翌朝は、朝靄の中カヌーに乗り、淹れたて珈琲もいただきました。じつはK’s kitchen、カヌーのスターン(後ろ)に乗るのは7年ぶり!「水の上は自由だよ。」という言葉を、久々に実感した1日でした。
明日も、然別湖プライベートキャンプツアーへ行ってまいります。これが上半期最後のキャンプ。そしてこれから、夏休みのプログラムへまっしぐらです。カヌーキャンプツアーは、9月から再びスタートします。 

それでは皆さま、秋のキャンプでまたご一緒できることを、楽しみにしておりますね。どうぞ良い夏をお迎え下さい。

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「’08歴舟川カヌーキャンプツアー」

18.06.2008 in ・カヌーキャンプのお仕事

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先週末、十勝南方へ2泊3日のキャンプツアーに出掛けてきました。今回の川旅は、清流と呼ばれる歴舟川。この日も晴れたり曇ったり雨が降るという、盛りだくさんのお天気を思う存分満喫。大きな大きなテントのおかげで、3日間、朝から晩まで楽しく過ごすことができました。

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「歴舟川カヌーキャンプツアーおしながき」
●1日目の夕食~鶏肉の香草焼き、クリームポテトパイ、ルッコラとラディッシュのグリーンサラダ、茹でホワイトアスパラ(シーザードレッシング)、カマンベールチーズ&生ハムのバジルのせ、グリーンアスパラのポタージュ、バケット
●2日目の朝食~トッピング粥、昼食~ツナペーストとハムのサンド、チキンと水菜のサルサソースサンド、あかねりんごジャムのバターサンド、緑野菜とコンソメスープ、特製チョコレートクッキー(発酵バターと奄美のきび砂糖を使用)、夕食~ガーリック&パセリのバターライス(チャービルを散らして香り付け)、鮭とホタテ&ズッキーニ&きのこ&人参のクリームシチュー、手羽先と海老のから揚げ、グリーンサラダ、揚げたて海老せんのおつまみ、蛸のカルパッチョとグリーンサラダ、デザートはキャンプ1日目に焼いたチェリーとグリーンレーズンのケーキに、甘さ控えめの生クリームを添えて。
朝食~ダッチオーブン丸パン、自家製クリームチーズ、あかねりんごジャム、中札内卵のオムレツ、手作りベーコン、有産チキンの燻製、ふらの葡萄果汁、珈琲、ブラッドオレンジティー。

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キャンプサイトへ向かう途中、十勝中札内(なかさつない)にある道の駅にて、採れたて野菜やハーブ、卵など地元の食材を沢山購入。それにしても、野菜やハーブの種類が豊富なこと!ただただ嬉しいK’s kitchen、自宅用のハーブの苗も、ついでにこちらで購入です。

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今回は、リトル・トリー「S’s kitchen」(サトシの台所)が大活躍。昔の記憶をたどりつつ、イタリアンレストランで覚えた「鶏肉の香草焼き」を自ら作ってくれました。ここで使う香草には、パセリやにんにく、パン粉にオリーブオイル、それからピンクペッパーが入るそう。マスタードソースを塗って焼き上げれば、美味しい料理の完成です。
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揚げるとフワフワ不思議な海老せんは、おつまみに大人気でした。いつも作るツナペーストは栗原はるみさんの本のレシピです。ツナ缶、アンチョビ、生クリーム、牛乳をミキサーにかけるだけ。サンドイッチに挟んだり、サラダに和えたり、パスタにからめたりと大活躍。冷凍も可能なので、作り置きをしておくととても便利な一品です。
歴舟川のある大樹町は海に近いため、内陸の富良野よりも海産物が豊富です。美味しそうな鮭や、珍しい時鮭のすじこなど、見たことのないものがスーパーにずらり。酪農も盛んなので、チーズや乳製品も美味しいモノが沢山。ツアーの帰りは参加者の皆さんと一緒に、中札内にある「おもいやりファーム」へ足をは運び、牛乳(720ml¥1,050!)とソフトクリームを買って帰りました。

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最後にちょっこっと宣伝です。この度、「リトル・トレー」なるものが出来上がりました!

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なんと、リトル・トリーのロゴ入りの木製トレイです。来年、5周年目を迎えるリトル・トリー。第一弾のノベルティーとして製作してみました。左には持ち手があり、右上にはグラスの入る場所も確保されています。使いやすいので立食パーティーにももってこい!のこちらのトレイ。これからの季節、海の家やピクニックなどにもおすすめです。マイ箸、マイカップとくれば、次はマイトレー。ということで、少々お時間はかかりますが、ご希望の方には販売(¥2500)もいたしますので、どうぞお問い合わせくださいませ。

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おまけ1「タケル作:クワガタの家」

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おまけ2「ヒジリ作:お薬やさん~土、日は、ていきゅうび」

ご参加者くださったみなさん、ありがとうございました!

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「プライベート☆キャンプ」in然別湖

02.06.2008 in ・カヌーキャンプのお仕事

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先週末、1泊2日のプライベートキャンプツアーへ出掛けてきました。場所は、静かな湖畔のある然別湖。ここは、K’s kitchenお気に入りの場所でもあります。ひっそりとした森の中にあるキャンプサイトでは、なんとも賑やかな鳥の声や、キタキツネの足音、真夜中のフクロウに、エゾシカの鳴き声。。。まるで自由な生き物達の生活音が、朝から晩まで聞こえてくるのです。
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今回は、「今時期の牡蠣が食べたい!」というリクエストにお答えして、夕食には厚岸から取り寄せた牡蠣をレモン汁と一緒にいただきました。アサリの出汁がよく出ているクリームのパスタに、今が旬のホワイトアスパラは湯がいてソースでいただきます。セージとナツメグのきいた牛肉のフィリングを、バターと強力粉で作ったパイ生地で包みオーブンで焼いたミートパイは、今回とっても美味しく焼き上がりました。次の日の朝食パンは、東京でパン教室を開いているという今回のゲストと一緒に作りました。自宅で自家製の天然酵母を育てていると聞いてK’s kitchenも興味津々。パンの話や、キッチン雑貨、北海道の地粉の話に、色々なオーブンの違いについてなどなど、とにかく話はつきませんでした。
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2日目は、湖の対岸にある小さなビーチでのんびりランチ。カヌーの上でお昼寝もしてしまうほどゆったりと時間が流れます。帰りには新得町にある共同学舎でお茶をして、お土産も購入。「本当に、リフレッシュができました!」と言っていただけて、なんだかこちらまで緩やかになってしまう、今回のプライベートキャンプツアー。1泊2日の旅なのに、何だかとても長い時間ここに居たような感じのする、それはそれは不思議なキャンプ。

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そして、オーダーメイドなプライベートキャンプツアーが密かにブレイクし始めている、今年のリトル・トリーなのであります。

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「道東遠征カヌーキャンプ08」

28.05.2008 in ・カヌーキャンプのお仕事

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先週末、我が家は道東遠征カヌーキャンプのツアーへ出掛けていました。お天気模様はあいにくの曇り空でしたが、テントサイトの朝は爽やかな鳥の声が聞こえ、今年は強風にもあおられず、のんびりとしたツアーを楽しみました。毎年恒例の牡蠣は、もちろんシングルシードの「カキえもん」。大きなホタテ貝に着いて育つものと違い、カキエモンは小さな赤ちゃんの頃から牡蠣殻の粉末に着き、それぞれが単独で育ちます。そのため、味に深みがありとにかく旨いのひとこと。均さんのお店でいただいたアサリ1.5㎏も、ご覧のようにクリームパスタになりました!この時季の牡蠣もアサリもプリプリしていて食べ応えがあります。

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山菜の入った鶏五目御飯をルクルーゼで炊き、グリーンとホワイトのアスパラはささがきにして、かき揚げ風の天ぷらに。前日に仕入れた山ウドも天ぷらでいただきました。2年ぶりの‘春の水行者(すいぎょうじゃ)’も登場。行者にんにくを細かく刻み、豚挽き肉と混ぜて、少し厚めに伸ばした手作りの餃子の皮に包みます。これを、だしのきいたスープと一緒にいただきます。今回参加の台湾在住のОじいさんにも褒めていただいたひと品です。手羽先のから揚げは、子ども2人も手が止まりません。

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‘梅干、鮭、しじみ、柴漬け、刻み根昆布、たくわん、桜海老’をのせたお粥や、ダッチオーブンで丸パンも焼きました。自家製ベーコンとアスパラ炒め、サンドイッチは、あかねりんごジャムと手作りのクリームチーズ。もうすっかり、この組み合わせは切ってもきれないほどの仲ですね。
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バームクーヘンの生地をアレンジしたバターケーキはサクランボを入れて焼きました。

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釧路のシャケ番屋で好物のサーモンハラスを焼き、番屋の焼主バルタン星人おじさんこと、阿部さんとの会話も弾み、お土産まで買うという幸せな2泊3日のカヌーキャンプ。Photo_15
久しぶりのご参加、小児Dr.Cさんもカヌーで釣りを楽しんでいただいたよう。我が家の子ども2人も久しぶりのキャンプを、体がコテコテになるまで思う存分に楽しんでいました。そして別れ際は、いつもセツナイリトル・トリーのキャンプツアー。「また逢える。」とい気持ちと「これからもがんばろう!」という思いを、いつもいつもゲストの皆さんからいただきます。これがやっぱり、やめられない!このお仕事をしている理由のひとつなんだなと思い、与えられた環境の中で、K’s kitchenとして私が出来る事を、これからも探していこう、という気持ちにもなるのです。心の中に、またひとつ重なって、ずっと居続けてくれる沢山の出会いと出来ごと。きっと、こういうコトの繰り返しで、人は温かく大きくなっていくのかもしれません。あぁ~・・・今回も、なんだかとても温かい親戚が遊びに来てくれたような、ほっこりアットホームな道東遠征キャンプが終わりました。
最後に、今回、小学校の宿題持参でキャンプに参加したヒジリの「発見ノート」より、ひとコマ。Photo_18

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「彼女はポテトチップス、K’s kitchenは台湾土産のドライマンゴー1袋をうばわれました。」カラスには、ほんと、要注意です。

※厚岸の牡蠣をご自宅へ。kin’s oyster・・・(有)カキキン

※釧路へお越しの際はこちらでお食事・・・喰い処「シャケ番屋」へ。焼主のおじさんが右手に火バサミ、左手にハサミを持って美味しいお魚を焼いてくれます。

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「新緑・川下りピクニック」

04.05.2008 in ・カヌーキャンプのお仕事

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今年から、新たにツアーに加わった「新緑川下りピクニック」。淡い薄緑色をした北海道の春の川をリトル・トリーのボートで下り、行き着いた河原でランチをいただきましょう!という新メニューです。ちなみに、K’s kitchenの担当はケータリングランチサービスで、今日はその初日でした。2家族のゲストというコトで、少し多めの食材をお料理してパッキング。 

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前日にきちんとメモ書きをして、お皿の上にのせるメニューを考えます。今が旬のアスパラと手作りソーセージのソテー、よく寝たじゃがいも(越冬じゃがいも)をバターとクリームでマッシュにします。先日の十梨別ラフティングにて採集したコゴミや行者ニンニクも少し添えて彩りに。具沢山のスープはミネストローネ風にして、味付けには庭で採れたハーブをふんだんに使いました。昨晩に焼いた、黒胡麻のプチベーグルと、クルミとカランズのパンは、あかねジャムとバターでいただきます。最後は甘いフレーバーティーで〆ていただき、今日のランチの終了です。

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ゴールデンウイークで学校がお休み中の、タケルとヒジリもお手伝い。その後、ゲストの皆さんをお見送りした後は、なんだかマッタリの大野家です。石切やら、石積みやら、思い思いに遊びました。久しぶりの「家族 de お仕事。」今日は、お家に帰ってもずっと、子ども達の鼻歌が聞こえていました。お天気の日は、外遊びに限るようです。


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「今年もいよいよ、はじまりますよ。」

07.04.2008 in ・カヌーキャンプのお仕事

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4月に入りましたね。今年は何だか後ろ髪をひかれる思いのする3月でしたが、ようやく、その思いもすり抜けて、気持ちを新たに爽やかな4月を迎えようしているK’s kitchenです。長い冬がおわると、ついつい心もうきうきしてしまうのは、北国生活10年が過ぎても少しも変わらないようです。

さてさて。春の陽気とともに、今年もまたカヌーキャンプツアーの季節がやってまいりました。今回も、リトル・トリーでは盛りだくさんのツアーを企画させていただきました!(2008キャンプスケジュール
今年ももちろん、あの旬の味覚を味わいに行くカヌーキャンプツアー「道東遠征3days」(参加申し込み受付中)でスタートいたします。昨年は、春の嵐に見舞われながらも、日中は湖でのカヌーレッスンやトレッキング、湿原での川下りなどが行われました。そして大きな大きなテントの中で繰り広げられた‘たべる:のむ:しゃべる’の2泊3日。(昨年の様子はこちらこちら
ゲストの皆さんとスタッフの笑い声が、夜な夜な響いていた思い出のキャンプツアーです。そして今年も、そのツアーに欠かすことのできないのが厚岸町の均(きん)さん牡蠣。冬の間中、氷の張った海の底で豊富な天然の餌を食べながら、じっくりと育つこの牡蠣は、北国の遅い春とともに、ようやく美味しい美味しいぷりぷりの牡蠣になってくれるのだそうです。ツアー中のスーパーでの買出しの際、ワインや日本酒をじっくり探しているゲストの方が多いのも、このツアーならではですね。都心のオイスターバーでもいただく事のできる、有名なこちらの牡蠣ですが、ぜひ一度、地元へ足を運んでいただきたい食材のひとつです。

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丹頂鶴が大空を舞う風景や、‘幸せの青い鳥’のような美しい生き物が飛び交う別寒辺牛(べかんべうし)湿原も、道東の隠れたスポットのようで、私の大好きな場所でもあります。ゆったりとした流れに乗って、静かな湿原でカヌーに浮かぶ情景を思いつつ。。。美味しい牡蠣料理と、沢山の春の食材をたら福☆いただきましょう!それでは、みなさん、お会いできる日を楽しみしていますね。

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