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・レシピ

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ラズベリー&レアチーズケーキ

11.08.2007 in ・レシピ

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 冷蔵庫の整理をしていたら、奥の方から賞味期限のせまったマスカルポーネクリームと生クリームが出てきました。そういえば、ティラミスを作ろうと思い、随分前に購入したモノでした。夏休みに入り、すっかりバタバタの我が家。そろそろ甘いモノも食べたい頃…調度よく、グラハムクラッカーも期限切れ間近。クリームチーズも沢山あることですので、夏らしく、レアチーズのケーキを作ることにしました。白い野田琺瑯の蓋付きの入れ物に、今回は調度よく収まりました。食べたい分だけカットして後は冷蔵庫へ。真っ赤なソースは昨年植えたラズベリー。今年は瓶ひとつ分のジャムも作れたので、惜しみなくケーキにも。

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「ラズベリーのレアチーズケーキ」

・クリームチーズ / 200g
・マスカルポーネ / 250g
・生クリーム / 200cc
・きび砂糖 / 90g
・粉ゼラチン / 15g
・水  / 90cc
・シナモングラハムクラッカー / 150g

※グラハムクラッカーは砕いてバター(50g)とよく合わせ、
容器に敷き詰めておく。

①クリームチーズをやわらかくする。
②砂糖、マスカルポーネを①に入れて混ぜる。
③粉ゼラチン(水と合わせて温めたもの)を②に入れて混ぜる。
④生クリームを③に入れて、馴染むように混ぜる。
⑤ラズベリーソースを水玉模様に適当に垂らし、竹串で模様をつける。
⑥冷蔵庫で冷やし固めれば出来上がり。

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いつか、庭の垣根をラズベリーにしたい…そんなK’s kitchenなのであります。

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ペスト・ジェノベーゼ

04.08.2007 in ・レシピ

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 先日の大雨の日。河川の状況も考えて、いつものツアーは中止になりました。こんな日は、ゆっくりお家で休息…と、思いきや、やることが沢山沢山ありました。まずは、たまった洗濯物を片付け、冷蔵庫の中を整理。ついでにデスク周りも整理整頓。それから庭のラズベリーが熟れているので、摘んでしまいます。瓶に漬けたお味噌も、ここのところの暑さで気がかりなので、蓋を開けて様子を見ます。一通り終えた頃に、待ちに待ったバジルペーストを作ります。5月の末に庭に植えたバジルの葉も毎日お天気に恵まれて、いつの間にか生い茂り、気がつけば収穫時期になっていました。早速、すべて刈り取って、すり鉢でごりごりとペーストを作りました。今年の目標をひとつ達成です。

「バジルペースト」
・バジルの葉/90g
・にんにく/2片
・松の実/60g
・エキストラオリーブオイル/140cc
・パルメザンチーズ/70g

松の実をすりつぶし、みじん切りにしたにんにくを入れます。チーズ、オリーブオイルも入れて、最後にバジルの葉をちぎりながらすり鉢へ入れて、よく「ごりごり」します。

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このペースト、パスタだけでなく、ピザの下地に塗ったり、パンに織り込んで焼いてみたり、お肉の上にのせてオーブンで焼いてみても美味しいのです。きっと、今年も活用度は大きいでしょう。

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ホワイトアスパラのピクルス

13.06.2007 in ・レシピ

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 只今、アスパラの美味しい季節を迎えている北海道です。先日のこと。家に帰り郵便受けの中を覗くと、ビニール袋いっぱいに詰められたホワイトアスパラが、郵便ポストギュウギュウに入っていました。少し驚いたのですが…こんな嬉しいことをしてくれるのは、いつも良くしてくれる富良野のアスパラ屋さんなのです。早速、その日からアスパラ三昧!天ぷらは、包丁でささがきに切り、かき揚げのようにして揚げると、とっても美味しいのです。これは、寄り合いで地元のおばあちゃんたちに教わった作り方。みんな、美味しい食べ方を沢山知っています。他にも、シンプルに茹でて、そのまま30分ほどゆで汁につけておくと、クタっとして、強い苦味のとれた上品な味が楽しめます。これは缶詰のホワイトアスパラとは比べてはいけません。この時季にしか味わう事のできない採れたて新鮮のホワイトアスパラは、ものすごく美味しいのです。そのままの味でも十分ですが、オランデーズソースなどが、きっとよく合うでしょう。後は、ピクルスにして保存すると、夏を過ぎてもアスパラが楽しめます。

「ホワイトアスパラのピクルス」

【材料】

生のホワイトアスパラ、ピクルス液(酢2cup、きび砂糖1/3cup、水1cup、白ワイン1/2cup、赤唐辛子1本、ローリエ1枚)、保存瓶

【作り方】

①ピーラーで、生のままのホワイトアスパラの皮をむき、煮沸消毒をした保存瓶に、一本づつ入れていく。(特に根元の方は皮も少し固めなので、下から少々カットする。) 

②ピクルス液を鍋で煮立てて、ある程度冷めたら①に注ぎ込む。しっかりフタをして完成。

ピクルス液は、お水を入れない方が保存が長く利くそうです。甘さ加減などは、お好みで調整してみて下さい。アスパラを小さくカットしてから瓶に詰めても美味しく出来上がるでしょう。

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こんなに美味しいアスパラですが、6月の末には、ほとんど出回らなくなってしまいます。期間限定の旬の食材。ぜひ、皆さんもお取り寄せをしてみてください。

 ●橋本商店: tel0167-27-2136  fax0167-27-2137(富良野市東山)

          mail [email protected]

ちなみに、7月中旬からはメロンです。こちらのメロンは糖度がとびきり高いので、冷やして食べると、最高に美味しいのです。私はメロンの半身を、スプーンですくって食べるのが大好きです。ぅん~幸せです。つづいて、とうもろこしも始まります。どのお野菜もお値段がお手頃で、とっても良心的な橋本商店さんです。

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和風シフォンケーキ

28.04.2007 in ・レシピ

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ここのところ、デスクワークの多い日がつづいておりましたK’s kitchenです。今日は少し気分転換に、ケーキを焼いてみました。本日のケーキは桜のシフォンケーキです。じつは、先日食べた六花亭のシフォンケーキが、期待以上にとっても美味しくて、ずっと忘れられずにいました。今回はその味を再現しています。中には、去年漬けた桜の塩漬けと、小豆がなかったので大胆にも、なんと、羊羹を細かく刻んで入れています。本当に、本当に美味しいので、是非一度、お時間のある方は試してみてください。

材料:A(卵黄3個、きび砂糖30g)、牛乳60cc、オリーブオイル40cc、B(卵白4個、きび砂糖50g)、小麦粉70g、ベーキングパウダー小さじ1、C(桜の塩漬け、羊羹を細かく刻んだもの)

①Aを白っぽくなるまで(ここがかなりのポイント)しっかりと混ぜる。
②Aに牛乳とオイルを加えてよく混ぜる。
③Bを角が立つまでしっかり混ぜる。(卵白は冷えている方が良いです。)
④②の中に、③の3分の1を入れる。
⑤篩っておいた粉類を④の中に加えてしかりと混ぜ、Cも入れて混ぜ合わせる。
⑥残りのメレンゲを軽く、混ぜ合わせる。
⑦シフォンケーキの型に生地を流し込み、160℃のオーブンで30分ほど焼く。 

桜と小豆が良く合い、しっとり、ふんわりな和風のシフォンが焼きあがります。生クリームは甘さを控えめにした方が、ケーキとの相性がとても良いです。もう桜の散ってしまった本州の方々も、来年のお花見は、是非このシフォンケーキを焼いてみてください。

ちなみに、北海道はこれから桜の季節を迎えます。

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あんずチョコ

24.02.2007 in ・レシピ

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以前、美味しいお菓子をいただいたことがあります。甘い干あんずに、少し苦味の利いたチョコレートのかかったお菓子。美味しいと評判のケーキ屋さんのお菓子なだけあって、シンプルな作りですが、とっても美味しかった記憶があります。おうちでも、きっと、簡単に作ることができると思いますので、お試しに1度どうぞ。

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 ・干あんず   ・チョコレート

 ボウルにチョコレートを細かく刻んで入れて、湯せんでゆっくり溶かしていきます。干あんずを1個づつ摘んで、ボウルのチョコレートの中へ半分だけつけます。(全部つけると、あんずのオレンジ色が見えなくなって、可愛らしくなくなります。)シートを敷いたバットに並べて、冷蔵庫で冷やします。チョコレートが固まったら出来上がりです。

今回は、少し贅沢なチョコレート(フランス、ヴァローナ社のエレクトリアール)を使いましたが市販のビターチョコなどでもかまいません。 お好みで、チョコにお酒を少し入れても美味しいかもしれませんね。 

甘いモノ、冬は沢山食べたくなります。

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