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地のもの

20 3月 2007, by in ・北の暮らし

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先週末、ここから数百kmも離れた網走紋別へ行ってまいりました。紋別にも春が近づいているのか、オホーツク海にはすでに流氷は無く、みんなロシアへと戻って行ってしまったかのようでした。青々とした海は、とても美しくはっきりとした色合いで、空には沢山の真っ白いカモメが飛び、何となく同じ北海道なのに、異国を思わせる良い場所でした。
食べ物も美味しいものがありました。街中には、かまぼこの専門店が多く、1個60円~150円ほどの沢山の種類のかまぼこを、お店の入り口横ですぐに揚げてくれるので、アツアツをすぐに食べる事ができます。(ちなみに、お持ち帰り用は揚げてありません。)お魚屋さんは、タコなどが美味しそうでした。

そんな中、以前にお土産でいただいた小麦粉を探してみました。
右の粉が地元紋別産のパン用の粉です。最近は、こういった地元の物をよく見かけます。単純に、その土地その土地が、一生懸命がんばっている感じがして、消費者としては、とても嬉しく、そしてありがたくも思うのです。(左は、富良野市山部の農協に置いている強力粉。粉によって、かすかに色も風味も違います。)

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