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森のバームクーヘン

10 3月 2007, by in ・カヌーキャンプのお仕事

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冬の人気アクティビティ「森の林間学校」。
このプログラムは、なかなか盛りだくさんの内容です。トマムの森で木登りをした後に、雪原に建つティピー(インディアンテント)の中で、特製ランチ(手作りベーコンと卵、トマトにレタスのベーグルサンド、じゃがいものポタージュ、もっちりポテト焼き)を食べて、バームクーヘンをみんなで作るのです。

じつは、このバームクーヘンの生地を考えるのに、かなりの時間を費やしました。
1時間で美味しく焼き上げるのに調度良いバターや粉の量、卵の数、マイナスの世界で感じる甘さの加減。すべてをクリアして出来上がったこのお菓子は、とっても素朴で、どこか懐かしい味に焼き上がりました。保存料も入っておらず、必要な材料のみで作られているお菓子の味は、きっと子どもの頃に食べたことのある、お母さんの手作りの味に似ているのかもしれません。そう考えると、やっぱり、食べ物はすごいなぁと、しみじみと思うのでした。

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北海道の冬もあと少し。3月いっぱいまで、可愛らしいティピーの中でバームクーヘンを作っています。

4 COMMENTS
  • 山田恭子 返信
    ご苦労があって生まれたバームクーヘンなんですね。私も一度食べに伺いたいです。 私は若い頃、フライパンで作りました。また作ってみたくなりました。 お二人とも風邪などひかないように。
  • すごい!おいしそう! 焼きチクワにも見えるね(^^) ちょうど今日旦那と本物のバウムクウヘンが食べたいっていう話しをしていたところでした。 お母様は作家さんなんですね!! どんなものを作られるのかしら♪
  • 山田恭子 さん こんばんは。 フライパンで作るバームクーヘンを、ややしばらく想像してみました。ああ焼くのかしら?こお焼くのかしら?気になります。一度、私も試してみたいです。 こちらのバームクーヘンも是非一度、試しにいらしてくださいね。
  •  みぽりん さん 焼きちくわ。そうなんです。 生地の焼き始めの3~4層目は、皆さん「焼きちくわみたい。」と、お話ししながらグルグル焼いています。それが1時間たつと、ギャートルズ(ご存知でしょうか。)のお肉のかたまりみたいになります。そのままかぶりついた方は、未だおりません。お母さんは、羊毛やシルクを染め糸を紡ぎ、織り、編み物、何でも作ります。とても好みの作品です。

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