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「ちいさなおうちの旅~小樽・余市」

03 11月 2010, by in ・北の暮らし

Ca3a0052「ちいさなおうち」を引きつれて、一路~小樽・余市~方面へ。早朝の南富良野は、木々にも霜のキスが降りていました。秋と冬の狭間に一瞬だけ現れるこの景色。季節の移り変わりを感じます。 

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余市町の農園でいただいた洋梨と林檎を車いっぱいに乗せて、向かうは朝里川温泉のキャンプサイトへ。本日のお宿です。 

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いつものごとく、「おうち」の中では読書にふけり・・・大人はビールにワインと・・・良い夜の過ごし方です。 K’s kitchenはというと、9月にお話を伺った「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフの本と共に秋の夜長を愉しみます。 

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次の日は、‘モエレ沼公園’でお散歩。 

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自転車を借りて公園を一回り。 

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持参したローラーブレードも登場。公園内は、穏やかな休日といった雰囲気。

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今回の旅で、とてもハマってしまった中国の「工芸茶」。こちらは、緑茶に山百合とキンモクセイをあしらった工芸茶でお湯を注ぐとゆっくりと花開きます。密かにマイブームの中国。体の中に不思議な風が吹いているよう。 

工芸茶を愉しんだお店は、小樽市銭箱にある‘あおぞら銭箱3丁め’という名前の大人気の餃子料理さんです。キャベツたっぷりの具に、もっちり皮の焼き餃子は美味しすぎました。 

食べて、遊んでの11月。これはもう、我が家の観光シーズン到来ですね。 

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そして、日が暮れる前に、家路へ急ぐ。(11月の北海道、夕方5:00で、辺りはもう真っ暗!)

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