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お料理の本

01 3月 2007, by in ・本と絵本

いい本があります。お料理の出来上がりを、想像できる本です。私がお料理をはじめたのは、北海道で暮らし始めてから。それまでほとんど、台所に立ったことはありませんでした。はじめのうち読んでいた料理本は、作り方の手順が丁寧で、写真が沢山のっているものをよく使っていました。活字だけでは、本の言っていることがよくわからないのです。毎日お料理をするようになり、次第に、理解ができるようになりました。大さじ1、小さじ1の塩加減や、甘さも判るようになってきました。そうなってくると今度は、丁寧な写真ばかりの本では、満足がいかなくなるのです。自分の頭の中で出来上がりの図を、いろいろと想像したくなってきました。その気持ちを知ってか知らずか、いい本に出会いました。 

「ムーミンママのお料理の本」

この本は活字が多く、良い感じのいい加減さがあります。自由に作らせてくれるという感じでしょうか。そして、お料理を想像できるだけではなく、ムーミンたちの、日々の暮らしも想像できるのです。素敵です。 

ここにある、「つのパン」は、気になります。

クロワッサン?それともどんなパン?ちなみに、この中でおもしろいネーミングの料理は「往復ビンタ」という名のパンです。

笑ってしまいました。

4 COMMENTS
  • すごい!! おもしろそう!! 私は器は作れるけど、料理は全然だめなのです(^^; 子どもが小学校に入ったら ちょっと気合を入れなおそうかなp(^^)q 船越康弘さんって人の『重ね煮』はおもしろいよ。 野菜がとってもおいしくなります。 http://www.wara.jp/index2.html おすすめです♪
  •  みぽりん さん なかなかおもしろい料理本です。 ムーミンの毎日は、 こちらの生活と時々似ていたりしますよ。 陶芸をされているのですね。 器はとっても大切だと思います。 なにせ、器によってお料理が、 余計に美味しそうに見えたりもしますもの。 「重ね煮」探してみますね。
  • くま 返信
    「往復ビンタ」のパンが気になって眠れません。 そんなパンチのあるパンを今とっても食べたい気分です。
  •  くま さん それでは、 次回の月曜の会は、「往復ビンタ」作りかしら。 今度はお土産に、ビンタを持って帰ってね。

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