title

BLOG

Ca3a2656

「暑中お見舞い申し上げます。」

21 7月 2010, by in ・北の暮らし

Ca3a2656ほぼ1カ月ぶりの更新となりました。皆さま、暑中お見舞い申し上げます。 
ここ数週間、息子の剣道大会に合わせた練習の為、数十キロ離れた富良野へ、中富良野へと、ほぼ毎晩足を運んでいた我が家です。なんとか、夏休み前にその役目もひとまず終了して、今日の更新です。
Ca3a2685_2 こちらは、かの有名な剣道大会。当日は北海道各地から、遠くは根室、羅臼、稚内、函館と、全道の少年剣士が札幌へ集結する大きな夢舞台。思えば、リトル・トリーを立ち上げて早7年、特に夏場はひたすら慌ただしく過ごしている親として、小学生最後の夏ぐらいちゃんと子どもの手伝いをしたい、と、しばらくこちらもお休みをしておりました。 
日々成長してゆく子どもとは、頼もしくもあり、なかなか面白いものですね。この日に観た沢山の子ども達も皆、一生懸命で泣いたり笑ったり、何かに目標を持っていて、とても力強く、大人が感動してしまうような、そんな子ども達ばかりでした。今後、大きくなってゆくのがとても楽しみな、これからの子ども達。私たちもできることを、もっともっと、おしみなく出しつくさなくては。

Ca3a2658_3
さて、なんだか気合いの入ったK’s kitchen、ここでプログラムのご案内です。夏休みも間近となり、毎年ご好評をいただいております、3歳からの川下り「ネイチャーラフティング」ですが、ご予約がかなり混み合っております。特に、明日から8月10日辺りまでは、すでに午前の部は、ほぼ満員となりました。(7月29、30、31日辺りは、若干の空席がございます。)午後の部も、残り数席となっているお日にちがございますので、夏休み期間、ご家族でご参加をご希望の方は、どうぞお早めにお問い合わせ下さいませ。 

森の中のプログラム「ツリーイング」と、‘かなやま湖’での「おはようカヌー」は、少人数のプログラムとなっておりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。クラフト「森の万華鏡作り」は、空席があれば当日でもご予約が可能です。ちなみに、こちらのプログラムはトマムリゾート内にて行っております。

ここ数日、気温の高い日が続いている富良野・旭川・トマム地方ですが、朝晩は過ごしやすく冷やんやりとしています。森の緑もいよいよ生い茂り、蝉の声も賑やかに。川は透明度を増し太陽の光でキラキラと輝いています。そろそろ、夏本番です。沢山の子ども達と、川や森、湖でお会いできることを、スタッフ一同楽しみにお待ちしておりますね。 

それでは、どうぞ皆さま、良い夏をお迎えください。 

 

お問い合わせ : リトル・トリー 0167-38-3373

リーフレットをご希望の方は、お名前・ご住所をご記入の上こちらまでお問い合わせください。

4 COMMENTS
  • 旧姓:菊池 返信
     またもや、共通の話題で驚きの旧姓:菊池です!  たっくんが剣道をやっているのは、以前のブログから知ったのですが、実はうちの旦那も監督で(中標津町のスポ少です)行ってたんですよ\(^o^)/   31日(土)の午前中に、赤胴大会の番組が放送されるみたいです。結果は残念だったのですが、ちょうど中標津の赤胴選手が特集されているようで、うちの旦那も少し出るかも!?しれません^_^; たっくんの姿も見られたらいいなぁ♪♪    
  • 返信
    旧姓:菊池さん こんにちは~。 中標津の少年剣士、会場でお見うけしましたよー。北海道は剣道も盛んですね。31日!そうでした!放送されますね~。私も楽しみにしていまーす。    そうそう今日は、かなやまこ湖水祭りですよ。子ども達は、朝からソーラン節を踊りに行きましたよ。
  • 旧姓:菊池 返信
    湖水まつり行きたかったぁ(;O;) 赤胴大会はすごい人数ですね!ほんのちょっとですが主人もテレビに出ておりました(^^♪ 先日中標津で、剣道の中体連、全道大会が行われました。最近まで小学生だったとは思えないほど、身体も剣道も大きく見えました。 たっくんは、中学校では部活何に入るのでしょう?? これからが楽しみですね\(^o^)/
  • 北海太郎の大家 返信
    残暑お見舞い申し上げます。 最近川で遭難?とか事件多いですね。 10年前くらい前(きゃっもうそうなるのか)歴舟川下りで、 何かの理由でカヌー降りて少し上流までひきかえさなかった事おもいだしたよ 5人で肩組んでムカデ競走みたいな隊列、水は膝下までで、最初大げさなとナメテかかってたら水流の強さとあしもとが苔の生えた岩石でこけそうになった 無事にもどったけど、いい教訓になった、なめたらいかんぜよ そして山や川で遭難するニュースみるたびに思う、こんな経験していたら、もう少し慎重になり、生きて笑って家に帰ることができたのに それにつけても、もう一度川下りしたいと、南の国で思うわけ

LEAVE A COMENT