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・お料理

「洋梨&ブルーベリーのカスタードタルト」

18.08.2011 in ・お料理

Dsc_0023_2「Mt.cafe RAP  本日のおやつ」

洋梨のタルト&ブルーベリーのタルト。 
洋梨は、昨年秋にシロップ漬けにした余市産の洋梨コンポート。 
ブルーベリーは、信州に住む両親から毎年贈られる山ほどのベリー。お菓子にふんだんに使うことができます。 

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どちらも、自家製カスタードクリームがベースとなっています。 

お店で焼き上げた‘おやつ’が、サクサクと皆さんのお口に中へ運ばれてゆく風景を、カウンターから眺めることのできる幸せ。 

ふふふ。こんな幸せの形もあったのですね~。 

さて、 
明日は何を焼こうかしら?

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「夏のお野菜」

27.07.2011 in ・お料理

Ca3a0276_2北海道は、夏野菜の美味しい季節になってきました!甘~~いミニトマトや採れたてのスナップエンドウは、何の味付けもいらないほどとっても美味。畑の夏パワーは底知れぬほど力強い気がします。

さて、そんな感じの今年の夏。Mt.cafe RAPでは、7、8月と夏野菜のキーマカレーを始めています。実はこちらのカレー、お店に訪れてくれる子供たちにも人気のメニューなのです。何故かというと、ちいさなお子さんでも美味しくいいただけるように辛さをだいぶ控えめにしてあるのです。(辛さご希望の方は、ハラペーニョピクルスをお付けいたします!) 夏は辛~いカレーにも挑戦してみたいところですが、8月にやってくる‘本当の夏’がくるまで少し待ってみようと思います。 

本日は、お店に「ゆらゆらのケンさん」と、南富良野町でミニトマトやかぼちゃ、とうきびを作っている「鳥羽農園」のみっちーが遊びに来てくれました。 
リトル・トリーがいつもお世話になっている、お二人です。
知り合いの方が、お店に訪れてくれるのはとっても嬉しい!! 

 

 

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「夏のパウンドケーキ」

20.06.2011 in ・お料理

Ca3a0478_2先日のパウンドケーキ。美味しく焼けたので、ご紹介。 
‘夏の試作’といいつつ、2種類のうち1つは、春先に作った柑橘類のマーマレードとホワイトチョコのパウンド。マーマレードが有り余るほどストックルームにあるので、この夏に焼き菓子にしてしまおう!という作戦。そのままでも美味しいけれど、甘さ控えめのフレッシュクリームを添えていただくと、より一層美味しいはずです。夏のパウンドは、冷蔵庫で冷やしたりすると良いかも。 
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そしてもう1つは、この夏の自信作!(に、なりそう!) 
フレッシュのままみじん切りにした庭の沢山のミントの葉と、粗く刻んだフランスの美味しいチョコレート(ヴァローナ社)を入れ込んだ、‘特製ミントチョコパウンドケーキ’。惚れ惚れするようなこの組み合わせ、我ながら良いアイデア!と、自画自賛です。 
試作品を、家族やスタッフに食べてもらいました。
その感想は?
・Sとし氏「鼻がつまっていて、よくわからないのだけれど、かすかにミントの味がする。ミントの葉っぱ、もっと入れてもいいんじゃない?やっぱりここのチョコ美味しいね。」 
・Tける氏「チョコとミントの組み合わせが良い。チョコミントアイスみたいで。」
・T一氏「美味しいです。ミントの味、しますよ。」
・Mみ氏「ん!口の中が、スースーするぞ!ミントの味、確かにしますね。」 
・Hりちゃん「チョコ、美味し~。ミントの味も美味しいよ。私はオレンジピールのは苦手だけど、こっちは好きかも。」 

皆さん、それぞれ意見を下さいました。まとめてみると、次回はミントの葉をもっと入れてみる方法が良いようです。
清涼感があり、口の中にす~っとミントの香りが広がって、暑い夏にはもってこいのこのケーキ。美味しいバニラアイスクリームとミントの葉を添えれば、きっと見た目もバッチリでしょう。今年も広がるであろう庭のミント畑を想像しながら、夏の準備を始めてみます。 

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鵡川(むかわ)キャンプツアーの真っ只中だった先週末。お留守番の私は、娘のピアノコンクール&中学生になった息子の卓球大会デビュー戦を観戦にあちらこちらへ動きまわっていました。夏はいそがしすぎる私たち‥せめてその前に、成長する我が子の姿をしっかりと目に焼き付けておかなくては。一生懸命な子どもの姿に、久しぶりにしみじみとする‘お母さん’な週末でした。 

みんなのちからも沢山もらった事ですし、この夏も大いに頑張っていこう!

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「小さな大根」

13.06.2011 in ・お料理

Ca3a0370_2お野菜のピクルス、続々と出来上がっています。 
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本日は、ラディッシュ2種。小さな小さな大根ですが、色も形も立派です。(おまけに葉っぱも立派!)これからの季節は、お野菜がとにかく豊富です。農家さんの無人販売、スーパーの地元野菜コーナー等々、冬の間に食べることのできなかった新鮮な葉野菜やトマトなど、これから夏の終わりまで存分に(ほぼ1年分!)食べるつもり。そして沢山のお野菜は、冬に向けて‘夏の思い出’のようにピクルスに変身してゆきます。

大好きな‘小さい’シリーズ。早速、家の畑にも小さい野菜の種を蒔いてみて。。。と、夏の楽しみが、ひとつずつ増えてきました。

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「今朝の台所より④と、鵡川」

10.06.2011 in ・お料理

Ca3a0284_2朝6:20。昨日の夜にパートシュクレを焼き上げ、今朝オーブンに火入れをしたベイクドチーズケーキ。
Ca3a0286_2_3 黒胡麻を沢山入れて。(どうも近頃、血の巡りが良くないなぁ…という時は、黒や赤色の食材を積極的にとると体に良いそう!) 

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今日はこの後、来週のキャンプツアー地‘鵡川(むかわ)’の下見へ朝早く出かけた皆を迎えに、私も出発。 
 

久しぶりの鵡川。 

いつ来ても大好きな河。 

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この黄色い花も、懐かしかった!

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「ショッキングピンク」

05.06.2011 in ・お料理

Ca3a0375_2台所の彩り。ビーツ(Table beet)をヴィネガーに漬けて色を移しています。こんなショッキングピンクがお料理にあったら、心も弾むわけですね。 
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6月に入り、富良野の商店では一足先に夏野菜が並び始めています。そんな中に混ざって、とっても小ぶりなビーツを見つけました。早速、皮を剥き瓶に入れてヴィネガー(お酢)を注ぐ。しばらくするとビーツの紅色が移り、瓶の中は鮮やかなピンク色に染まります。 

Ca3a0377_3 出来上がったヴィネガー。白い器に野菜をのせて、上からサッと振りかければ、彩りも鮮やかに。ドレッシングのベースにしても綺麗。自家製マヨネーズを作れば、それはそれはビビットな色合いに変身してしまいます。 

たまには、こんな鮮やかな色の食卓も楽しいもの。

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「ラスク」

25.05.2011 in ・お料理

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今朝の台所にて。膨らみがいまいちで、硬めに焼き上がってしまった前回のベーグル。気持ちよく最後まで食べきるために、形を変えてラスクに。バターを使うには、ちょっともったいない?と思い、いつもあまり出番のないマーガリンで焼いてみる事に。溶かしたマーガリンを刷毛で塗って、その上にシナモンやきび砂糖をふりかける。もう一つは、冷蔵庫の奥でずいぶん眠っていたDEAN&DELUCAのレモンカードを塗って、3種類ほどの味にしてみる。150℃で約25分。甘く香ばしい匂いが朝の台所に漂って…それはそれは心地よい。天然酵母のパンは、ラスクにしても味に奥行きがあるものなのですね。とても良いおやつストックができました。
日々の課題が、ひとつづつ片付いてゆくの朝の時間。さてさて、次の課題は、沢山いただいた土佐の小夏(ニューサマーオレンジ)。せっかくですから、レモンカードならぬ小夏カードも作れそう?

早起きも、もうすっかり馴染んできたこの頃。今日は、久しぶりに太陽よりも早く目が覚めたので、外の様子を伺いに庭に出てみると…なんと、夜明け前にもかかわらず、森の奥では、すでに鳥が賑やかにさえずっていました。ウグイスやカッコウ、セキレイの声に交じって、トビの「ピーヒョロロロロ~」まで聞こえてくるのです。本当に早起きな小鳥たち。いったい、何時頃から起きているの?最近、この事ばかりが気になってなりません。

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「朝の4:00」

19.05.2011 in ・お料理

Ca3a0266_2ここのところ、すっかり朝4:00起きの‘とりこ’になってしまった私。きっかけは、先日の事。 
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遠征に出かける夫とガイドさん達を夜中の2:45に見送った後、このまま2度寝もなんだか…と思い、まだ夜の明けぬなか家事を一通りはじめ、台所で切らしていた鰹だしを、ぼんやりミルで挽いていたら…なんと突然、窓の外から一斉に鳥のさえずりが聞こえてきたのです。目の前にある木の枝にもとまっているのか、少しやかましい程に声がするので、外へ出てみると森のあちらこちらから沢山の賑やかな可愛らしい声が。気が付けば、薄暗かった家の中に淡い桃色の朝陽の光。そして30分後、小鳥たちはどこかへ飛んで行ったのか辺りすっかり静かに…はて?なんてことでしょう…今まで家にいながらにして、こんな風に朝を感じたことが果たしてあったかしら?北海道に暮らして数年ぶりに、恥ずかしながらカルチャーショックを受けたわけなのです。こんなことで、人は変われるものなのですね。以来、朝寝坊だった私が、賑やかな鳥の声が聞きたくて聞きたくて、夜明け前に目を覚ます始末。でも、この頃の季節から北国の朝は早くなり、3:45ではもう辺りは明るい。太陽よりも早く目を覚ますことは時々にして、まずは小鳥達と同じくらいに起きてみることに。 
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朝の4:00。早起きとは、よいもの。朝ごはんの準備にもゆとりがうまれるし、4時間後の朝8:00には家事もほぼ終わってしまうので、その日1日の時間がたっぷりになります。そういえば、最近読みだした「薬膳・漢方の食材帳」には、‘気は朝作られると考えるので、早寝早起きを心がけて’とも書かれている。何より体のリズムが整って、毎朝決まった時間におトイレに向かう事ができるというのも、こっそりと嬉しいものなのですよ。 
という訳で、これから夏に向けて自分(と家族)の体をううんと整えようと思う今年の春。もちろん、夜もうんと早く眠ります。 

 
 

「煮干し+かつお節の便利だし」

・煮干し…3分の1量
・かつお節…3分の2量
・保存瓶

①材料を合わせ、フードプロセッサー(またはミキサー)で細かくする。
②瓶に入れて、保存。

この「便利だし」は、子どもたちが小さいころから使っています。離乳食の味付けや、ゴマなどお入れて自家製のふりかけにも最適。お味噌汁の場合は、大さじ1~2杯をそのまま入れて、だし汁にします。そうすれば、まるごとの煮干しもかつお節もいっぺんに体の中へ。日本人のDNAには、‘だし汁の味’も深く刻まれているのだそう。美味しいお味噌汁は、どこかおちつきますものね。

  
 

 

 

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「春の調味料造り」

16.05.2011 in ・お料理

Ca3a0268_2春の山菜、アイヌネギ(ギョウジャニンニク)。葉や茎からは、野性味溢れるニンイクの匂いがたっぷり。たまらなく、食欲をそそります。この匂い、冬の間も恋しくなる我が家では、こうして調味料にしています。 
Ca3a0267_2 葉の閉じたスリムなものは、並べて小分けして冷凍保存へ。葉の大きく育ったものは、細かく刻んで瓶に詰め込み、お醤油漬けに。1年間、お醤油を継ぎ足して来春までもたせます。香りの移ったお醤油は、炒めご飯の味付けやパスタソースのベースに、そしてドレッシングにも使えます。 
Ca3a0272_2_2 さて
こちらは、お酢に漬けたアイヌネギ。にんにくの匂いのするビネガーが出来上がります。サラダにふりかけたり、水餃子や生春巻きの付けだれには、もってこい。 

こうして刻んで漬けた葉っぱは、思い立ったらそのまま餃子や肉団子の具材にもなるので、日々のお料理のちょっとした手抜き技にもなったりしますね。それもこれも、手の抜けない調味料造りがあればこそ。今年も、こうして北の春が訪れてくれたことに、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。 

「アイヌネギのお醤油」

・用意するもの / 各家庭に合う、程良い大きさの瓶。我が家は約900ml瓶で1年分をまかないます。

・お醤油(お好みのモノを。塩分が気になる場合は減塩醤油を。白醤油を使うのも面白い。)

・アイヌネギ

①アイヌネギを刻んで、瓶に詰め込む。

②お醤油を瓶いっぱいに注ぎ込む。

③蓋をして、涼しいところに保存。特に暑い夏場は冷蔵庫などが良いでしょう。(1週間程で香りが移ります。)

※ビネガーも、同様に。(こちらは、タカノツメも入っています。) 

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「2011のバンズ」

04.05.2011 in ・お料理

Ca3a0192_2K’s kitchen特製「オリジナル空知川バーガー!」。今年は昨年よりもバンズもパテも増量中です。ゴールデンウィーク期間は、十勝足寄町の農家さんから頂いた小麦粉100%を使用させていただきます。ほんのり色づいた、本来の姿の小麦粉。味わいもパーフェクトです。昨年よりも更に30g増量して迫力のあるバンズに焼きあがっていますよ。(今年のレシピは、今までで一番良いでき!) 
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ぜひ一度、ご賞味あれ!

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