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り一辺倒の観光地を巡るツアーもありますが、僕らが提案するプログラムは、観光旅行ではなかなか行くことのできない北海道の手つかずの自然の中をご案内します。 豊かな経験を持ったガイドと共に時にゆっくり歩き、時にカヌーやボート・スキーやスノーシューを使ってより自然の中に入ります。そうすることで森や湖、川の視点が変わり、美しい風景に出会い、自然が持つ美しさそのものを発見することができるはず。そして旬の風景と一緒に旬の食べ物を青空の下で口いっぱいに頬張りながら、居心地の良い風に吹かれると、そのままでは気付く事の無いその土地の魅力や文化をお見せすることになるでしょう。その事によってその人達の experience が物凄く豊かなものになっていく…そんなプログラムの提案です。
ゴに使われている鳥はハリオアマツバメといいます。日本の野鳥の中では鳥類最速と言われているこの鳥は、繁殖以外ほとんど地上に降りることがない鳥です。日中は、非常に大きな口で飛行しながら虫などを捕らえ、水を飲むときも飛行しながら、夜眠るときでさえ上空で低速で飛行しながら寝ています。まさに飛ぶためにだけ進化したような鳥です。また燕が低く飛ぶときは、天気が悪くなるといわれていますが、低気圧が近づき餌となる虫が低い場所を飛んでいるからでしょう。体全体で風を感じ、天気を察知する。雨の時は雨燕。晴れた時は天燕。どんな天候でもその時一番良いガイドを行いたい願いをこめてこの鳥を使っています。

The bird on our logo mark is the white-throated needletail, a member of the swift family. Called the Ten Tsubame or Heaven’s Swift when it’s sunny, and the Ame Tsubame or Rain Swift when it’s rainy, this little bird will guide you in any kind of weather, just like us.

 

ガイドスタッフ

北海道の何かが大好きな人間の集まりです。森だったり、川だったり、雪だったり、鳥だったり…できるだけ安全に、楽しく、プログラムに参加して、そして楽しかったと思ってもらえるよう、スタッフ一同心を込めて案内します。リトル・トリーガイドは、急流救命講習や上級救命講習等を受講しております。

カフェスタッフ

Mt.cafe RAPにて、美味しいものを提供します。美味しくて、可愛いと人は幸せになります。手間暇かけて作ったモノが喜んでもらえると嬉しいです。そして、時にリトル・トリーのアウトドアプログラムのサポートスタッフとしても登場するのです。

 

リトル・トリー代表 大野 聡(おおのさとし)

団塊ジュニアの時期に、急成長していた大阪のベッドタウンに生まれる。幼少期から、野山で遊ぶが、雪のない世界にはいつも不満を感じていた。1984年1月31日、大阪で記録的な大雪の日に北海道行きを決意する。高校卒業後、野生動物の研究職に憧れ、帯広畜産大学に。入学後、野生動物管理学を専攻、大雪山国立公園でナキウサギの研究をしながら、アルバイトで始めたガイド業に目覚め、北海道老舗のアウトドアガイドカンパニー2社を経て、2004年5月リトル・トリー設立。

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●取材、出演媒体
予約ラボ「リトル・トリー1」
予約ラボ「リトル・トリー2」
NHK札幌放送局


Kozue 大野 梢

トマム山中腹レストランのMt.cafe RAP店主。キャンプツアーの食事や1Dayツアーのランチなどに腕をふるっております。外で食べるごはんは何でも美味しい!けれどもそこに、リトル・トリーの少々のスパイスと甘いエッセンスを加えるだけで、それはそれは格別な旅の思い出になるのでした。

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